先日、体育大会の振替休日に娘に「絶対!」とねだられて、ディズニーシーに行った。
平日だから。。。と思っていても、やはり都民は似たようなことを考えるらしく、振休できた方が多かった!駐車場も遠く離れたところまで案内されたぞ。
今回は娘にどこにいくのか、どうしたいのか、決めさせました。
いつも人の尻馬に乗り、文句を垂れる娘。
方向音痴でもあるし、地図の見方もあやふや。
行きたいはずのディズニーシーにどんなアトラクションがあるのかもあやふや。。。
これはいかん!と私はダメ母にジョブチェンジ!(え?いつもダメだって?)
「どこにいくの~?」
「昨日調べたでしょ~?」
「どこで食べるの~?」
「次はどうする~?」
「決めて~」
「どっちの道で行く~?」
「え~また並ぶの~?」
いつもの役割と逆になり、少しは娘もこちらの気持ちをわかってくれたでしょうか?
一番行きたがっていたトイストーリーのアトラクションがお休みだったのは残念でしたが、初めてのるアトラクションもからめて、とても楽しく過ごせました。
一番印象に残ったのが、『タワー・オブ・テラー』
これはファストパスを利用しました。
おかげで130分まちのところをすいすいと乗れて、気持ちよかった!
他の乗り物ではファストパスの人たちを恨めし気に見ていたので。。。
(でも今回、45~100分待ちぐらいでまあまあ普通だったのかも?)
そして、同じグループの中に小学高学年の男子の7人グループがいまして、ヤジとかからかいとか騒がれたらやだな~と警戒していたのですが、乗ってみると出るわ出るわ黄色い悲鳴!!!
始めは女子高生の子たちかと思ったのですが、椅子の位置が違う。
男子グループの悲鳴はすごかった!
落ちた後も悲鳴が続いたので、私は「もしかしてまだ終わってない?また上がるの?やだ~」と恐怖が倍増したという。。。
ああいう怖い乗り物は、悲鳴が似合いますね♪
彼らの甲高いキャアキャア声に、より一層怖さを楽しむことができました。
男子、グッジョブ!!(笑)

帰り道、慣れない道に私が高速間違えて降りちゃったり、途中でパパを拾って帰ることになったり、疲れ果てて帰宅しました。
返ったらバタンキューですよ。
次の日の仕事に影響でなくて本当によかった。
もう遊園地で遊ぶ年齢ではなくなったのですね。
娘にはこれからは友達と言ってきてほしいです。