私は本が好きで、これから読む予定の本を常に手元に常備してないと不安になるたちです。
主に図書館を利用しています。!(^^)!
図書館にいくと、だいたいお気に入りの部門の棚に向かい、「何かいい本はないかな~、おもしろそうなのないかな~」と探すのですが、これは主にインスピレーションで決めてます。
・本の題名
・装丁の色や字体、デザインの好み
・誰か触った形跡のある本(帰ってきた本の一時保管棚も含む)
・聞いたことがある著者の本
だいたい、この辺がキーワードです。
それから何故か目に入ってきた本。これも運命かもしれないと手に取ります。
ニュースやネット、友人のお薦めなどで気になった本は事前に図書館の予約を申し込むので本棚でいちいち探すことはありません。
こうやって考えると、他の本好きの方々はいったいどうやって読む本を探してるのかなと思います。
あまり私のようなやり方って普通じゃないのかもしれません。
本を読むと世界が広がります。
自分が考えたこともないような感情や、境遇、思いつきに出会うとはっとします。
引き込まれる力の強い本の中に登場する本や出来事、ニュースなどすら気になります。
そういう時に超超超便利なのがネットの検索ですね。
『Wiki』や『Youtubu』には先人の知識が詰まっていて、いつでも私を迎え入れてくれます。
本当に助かってます。
パソコンする以前だったら、「これ知りたいな~」と思ったら、メモして図書館に行って関連図書調べて・・・と時間がかかりました。
今ではネットですぐに知ることができます。ありがたいです。
本を調べるなら『Amazon』と『図書館のHP』にお世話になってます。
調べては図書館の予約ボタンをポチポチ押しまくりですから。
今夜も「背信の罪深きアリア 篠原美季:著」に書かれていた「主よ 憐れみたまえ」という曲を聞いてみたくてYoutubuで聞いています。
(この曲のイメージでこの物語は進んでいくのね~~~)
こんな風に興味が広がっていって、どんどん広がっていって、浅く広く雑学がついていくのが本当に楽しいです。