ずっと前から前売り券を買っていて、でも暑いし、意外と忙しいしで出かけることが出来なくて、このまま行けずに終わってしまうのか「フェルメール展 真珠の耳飾りの少女」!


とおもっていましたが、重~い重~い腰をあげて母と一緒に上野まで出かけてきましたよ。



待ち合わせの時間は9時20分だったのに、母は8時40分に着き、私は10時に着き、てんでばらばらの親子。

母を待たせて申し訳ない~~と焦りました。(;´▽`A``



上野は凄い人手で、母ぐらいの年齢の人でいっぱい!

ここは巣鴨かっ!?

そのぐらいすごかった。


原因は何十年ぶりかで来日したツタンカーメン展。

駅中のチケット売り場は長蛇の列。


み~~んな上野の森美術館に向かうんだろうなあと思いながら、目当ての東京都美術館に向かうと

「あれ?意外とみんな同じ方向じゃない?

まさか隣の動物園に行くんじゃないよねぇ?」



同じようにこの夏の猛暑で来れなかった人が多いらしく、「フェルメール展 真珠の耳飾りの少女」は50mほどの列ができてました。

チケットを買う為でなく、チケットをすでに持ってる人が建物に入る為の列が。。。。

前売り券買っておいてよかった~~

日傘と扇子を持ってきてよかった~~(;^_^A



展示室に入ってみた時間はあっという間に過ぎました。

他の作品はなんとかゆっくり見れましたが、耳飾りの少女は上野のパンダ方式で、間近に見る人は列に並んでしかも立ち止まるの禁止で、後方から見る人は並ばずに止まって見れるという。。。


背の低い私と母は頑張って並びました。

人ごみも並ぶのも嫌いな母は途中で「もういい」といいましたが、途中で抜け出すのも困難な人ごみで諦めて最後まで一緒に少女を見ることが出来ました。


少女はキラキラする瞳でこちらを見ています。

不思議と前を通り過ぎていくのにどこからみても目が合うのです。

少女のまなざしに胸がときめきます。


展示室から出たところで少女の服を再現したものが飾られていまして、母と光沢からやっぱり絹だよねとか、ターバンはこれじゃない気がするとかあーだこーだと言い合いながら、眺めたのが楽しかったです。



帰り道、サンバの音楽とすごい人ごみに「何かお祭りが!?でも平日なのに?」と向かっていくと、東京芸術大学のパレードでした。



日々を過ごす

日々を過ごす

日々を過ごす

日々を過ごす

大きな山車が6台ぐらいあって、学生はそれぞれ法被や衣装も凝って、楽しそうに集まってました。

どの山車も個性が光っていて見どころがあった~~!!

偶然パレードの日に来てよかったねと母と喜びました。


ランチに過門家で中華を食べて、1時過ぎに帰途につきました。


上野駅はお店が新しく出ていて、お土産を物色してるのも楽しかったよ。

パンダがデザインのお菓子も色々あって可愛かった。



愛犬が死んで、元気がなかった母には喜んでもらえてよかった。

これからもちょくちょくお出かけに誘おうと思う。