今日は市役所の広場でこども親子祭りをしているという。
毎年行ってるので、子供達も楽しみにしていて、手作りスライムに並ぶのだとか、やきそばを食べるのだとか色々話していた。
お金が必要かも知れないからお母さんも来てよという声についていくことになった。
ところが、すごい人!!
去年よりも人が増えていないか!?
スライムが並ぶのはわかっていたけれど、他のイベントもすべて並んでる~~~!
別にお店の数が足りないとかではなく、本当に色んなテントが出て、主催側も色々工夫しているにも関わらず、人があふれている。。。
こんなに子供が増えちゃったの?
熱い日差しにじりじり焦げながらお目当てのスライムに並んで、私はふらふら。
お兄ちゃんは「俺色々みたいところあるから!じゃあね!」といってしまった。
残された妹はどうしていいのかわからないように、立ち尽くしてる。
以前からお兄ちゃんは好きなことには率先してやる強さがあるなぁとは思っていたけれど、こういうところでは実力発揮。
反対に娘は優柔不断がでてしまって、たくさんのお店のどこにいっていいかわからない。
行先を自分で決められないのだ。
しばらくは私が「あそこはどう?キラキラゆぶわが作れるって。そっちは本棚作りだよ。絶対楽しいよ。」と促すが決められない。
「行きたいところを自分が決められないのなら、もうおしまいにして一緒に家に帰ろう。」と言ってもだめ。もごもごしている娘にしびれをきらして「ママはもう帰るから!」と離れてしまった。
自転車置き場に行く途中頭が冷えた私はさすがに可哀想かと思って会場に戻ると娘はお友達と一緒に歩いていた。
声をかけず「ごめんね」とつぶやいて、家に帰ってきた。
娘ちゃんにもうちょっと優くできればよかった。
でも、私が手を放したからこそ、友達と一緒にいけたのかな?
母としての対応の難しさというか、まずさに頭をひねる思いです。