今年のお年玉をきっかけに子供達にお小遣い帳をあげた。
お小遣い帳の使い方を説明して、まずはお年玉を誰にいくらもらって、残ったお金はいくらになるかなどを実際に書かせてみた。
困ったのはお年玉袋からお金をだしてしまって、誰にいくらもらったのか本人が覚えていなかったこと。
注意しておいたのになぁ。
来年からはもらったらすぐにお年玉袋に名前と金額を書いておくといいねと話した。
実際、子供たちの貯金箱の中身を見てると意外と小金持ち。
貯金箱が満杯になりそうだったので、両替の仕方を教えてみた。
これが意外と楽しかったようで、「5円玉2枚を10円に替えて!」とか、「10円15枚を150円に!」とか大騒ぎ。
おかげで私のお財布は小銭ぱんぱんになtって、入りきれないほどに。。。。とほほ(;^_^A
そして、1万円札など大きいお金は銀行に預けることにしました。
これも銀行の意味などを話すきっかけになり、どういう役割をしているのか説明するのがたいへんだった~~!
ひと段落する間もなく、子供達からお手伝い希望が!
どうやらお駄賃をかせいで、お金を貯めることが楽しくなった模様。
前ならそんなにお駄賃に興味がなかった娘ちゃんも今では何を頼んでも「お駄賃でる?」の一言がついて、まるで守銭奴だ!!
我が家の子供たちがカネゴンに変身しませんように!