子供達の習い事を迎えに行った帰り道、倒れた自転車をみつけて顔から血を出してるおばあさんに気づいた。


慌てて救急車を呼んだ。


おばあさんは転んだ時メガネを割ってそれで切ってしまったようで、幸いなことにそれ以外は大上手そうだった。

でも血がいっぱい出ていて、こわかったよ~~~~((((((ノ゚⊿゚)ノ



初めての119は本当にどきどきしてしまって、ろれつが回らない感じ。

私って突然の事件にはパニックになる人なんだなぁと実感。




119の人たちはてきぱきと対応が早くて、本当に心強かった。

こんな人たちに助けてもらえるシステムを作り上げた日本は本当にいい国だと思った。

心強いです。


一緒に現場にいた子供達もすごく心配していて、帰ってからも「おばあさん大丈夫かな」と言っていた。




話変わって、色々学校で人間関係に悩み始めたうちの子供たち。

自分の体験とかアドバイスとか色々話してきたけれど、そろそろネタ切れ。

もうちょっと視野が広がったらいいのではないかと思い、ドラマとか映画とかで色んな人間関係を学んでくれたらいいんじゃないかなと思った。

本も薦めてるけれど、中々ゾロリ先生から離れられないようだし、まずは入りやすい映像から!



昨日は「バッテリー」を3人でみた。

始めは息子君は「野球は見るよりも自分でやった方が面白いから」といって見たがらなかったけれど、音が聞こえたら気になり始めたらしく一緒に見た。


終わった後バッテリーの本は児童文庫にあることを教えましたが、映画の方がわかりやすいからとことわられちった。残念


最近は自分の趣味でサスペンスとか推理物とかばかり好んでみていたけれど、子供達と一緒に見れる映画もチョイスに入れて行こうと思う。



思い出せば、私の小さい頃父が映画やサスペンスドラマが大好きでテレビでやる再放送のものを隣で一緒に見ていました。

チャンネル権は父にあったので、仕方なく見ていたのですが、さすが不朽の名画!いつのまにか物語に引き込まれて小さな私でも何かしら心に残るものが多くありました。

そして昔は何度も何度も同じ名画をお昼に再放送していたので、わからなかった部分を理解することもできましたね。

海外の映画はもちろん吹き替え版でしたし。



ウェスタンものとかハリウッド名作とかヒッチコックとか横溝とか懐かしいなぁ。

スターウォーズとかインディジョーンズとかエイリアンとかも何度も何度もテレビで見ましたね。

今は作品があふれるほどあるので、何度もテレビの再放送で見返すことができません。

自然に何度見ても飽きない名作に出会うという機会がないのを残念に思います。