昨日のカラオケ効果は続いていて、今日は朝から家事をるんるんでやっちゃうわ、歩く時はうきうきで鼻歌交じりでした。

なんという単純な私。おほほほほ~♪





とはいうものの、思いもかけず旦那が有給をとり家にいます。

一人で自由を満喫というわけにもいかず、ちょっとがっかり。

花粉症で鼻づまりの旦那を気遣って、調布駅近くにある「かれんど」の不思議なカリーうどんを食べさせに行きました。



そこのカリーうどんの正式名称は『あつあつだしあんかけカリーうどん』

京風のあんかけのだし汁にスパイスたっぷり入れて(他にも色々入ってます)、山盛りのショウガおろしを混ぜていただくのです。



ショウガ成分が混じった湯気を顔に当てて吸い込めば、風邪は吹っ飛ぶというもの。

とろりとした汁は熱を保ち、猫舌にはつらいアツアツのうどんを最後までいただけます。(やけど要注意)



日々を過ごす-カリーうどん


旦那はカリーうどん、私は麻婆キーマオムレツ(上の写真。直径28センチぐらい)なる不思議なものを注文。


京風のさっぱりお味とスパイスの不思議美味しい世界を味わいました。

ボリューム多めなので私は前回の後悔を繰り返さないためにもお持ち帰り用のジップロックを持っていき、スパイスと滋養たっぷりのカリーうどんの汁を持ち帰りました。


お店のおじさんが「これはね、ちょっとお湯を足してぐらぐら熱くして、パタートーストと一緒に食べるとおいしいよ。」と教えてくれました。



帰り道、旦那は鼻づまりが片方治っていましたとさ。