先々週のお話です。

ここ数ヶ月、気になっていたことがあります。
それは夜中にトイレから聞こえる怪音。
さあ、寝ようと布団に入って可愛い娘の鼻息に慣れた頃、聞こえるのです。


ぴちょん。。。ぴちょん。。。ぴちょ~ん。


いやああああああ!




そう、それはトイレタンクの水漏れの音。
す、水道代が。。。(汗)

早く修理してもらわなくちゃと思いつつ、自分で治せないかと色々しましたが、挫折。
ネットで調べて見ると、トイレタンクの中にある風船みたいな奴の根元の部品交換が必要なんですね。


忙しくってまだ業者を呼ぶ暇がなく、そしてどこに頼めばいいのか決められず、数ヶ月ほっといてしまいましたが、
とうとう、イエローページを握り締め、調べました。

数件電話して、値段の相場を調べて、一番近所の業者に電話してみましたら、まあまあのお値段のように感じましたので、決定。
次の日すぐに来てくれました。


知ってました?
トイレタンクの中の部品はだいたい10年ぐらいで腐食して故障しちゃうそうです。
水に含まれている塩素でゴム部分が溶けちゃうんですって!こわっ!

それにタンクの中を掃除しちゃいけないんですって!
中の筒状の部品が意外ともろくって、下手に触ったり、動かしたりするとひびが入って、大掛かりな修理が必要になるそうですよ。

また、よく節約術にきくペットボトルをいれると筒が割れたり、水が少なすぎてつまりの原因になるので要注意だそうです。


あの摩訶不思議な形状の風船状の部品は流行おくれだそうで、ここ数年はパイプを通る形の浮き輪みたいなので水のたまり具合を感知する部品と交換されて、無事我が家の怪音はなくなったのでした。

めでたし!


ちなみに、修理のお値段は出張費と部品代と修理代込みで12万円なり。

※ 嘘です。1万2千円でした。間違えました、ごめんなさい。


サイフに痛くて、めでたくない。。。。_| ̄|○