久しぶりに実家に帰り、兄弟も揃って愉しんでまいりました。
肩身が狭い中でうちの旦那様、色々気を使ってちょこちょこ働いてくれたのが感謝です。
父が77歳でして、喜寿のお祝いをしました。
子供も孫も全員揃って、久しぶりにスーツをびしっと着てる父はかっこよかったな。
子供達も従兄弟のお兄ちゃん達やお姉ちゃん達に遊んでもらえて舞い上がって愉しんでました。
特に、娘ちゃん。
親も見離したいほどの我儘姫ぶりでしたが、甥っ子のMがずいぶん面倒見てくれてました。我儘言っても優しく言い諭すM。
彼の辛抱強い優しさに私も脱帽。
小さな頃は兄弟で一番の甘えん坊だったM。
こんなに成長してたなんて、おばちゃんは嬉しいよ。
今回のMVPは君に捧げたいです。(なんの凝っちゃ)
今日のお昼は急遽BBQをすることになり、また兄弟全員が実家に集まりました。
母は近隣のお祭りの手伝いに借り出されていたので、私と義姉が台所を切り回し、男性陣は火起こしと会場準備に。
姉はちゃっかりお買い物へ。(逃げたな・・・)
サラダを作って、お肉を準備して、キノコ皿も準備して~~~とちゃきちゃきと働きました。
なのに。。。。
固いレンコンを切る時に包丁が滑って左の親指をぐっさり!!!
流血です!痛いです!!
というか、熱い?
急いで義姉に助けを求めました。
義姉は大量のもぐさを切り口に当てて、お灸の火をあてて血を止めてくれました。
父はその様子を見て「H(義姉)も母さんに似て、お灸がどうにいってきたな」と感心してましたが、義姉は「嫁ですから」とさらり。なんて頼もしい。
でも、始めはもぐさが血でぐっしょり濡れて中々火がつかなくて、それを見ていた私は貧血を起こしちゃいました。
血で濡れる姉の指や自分の手首、真っ赤なティッシュを見てるうちにキ~ンと音がしてきてすぐに貧血とわかりましたよ。(情けない)
何度も何度ももぐさをのせて焼いてくれたお義姉さん、ありがとう。
おかげで血が止まりました。
今現在、腫れもせず熱も痛みも少ないです。
医者に縫ってもらったら傷口が綺麗に早くふさがるよと、後から帰ってきた姉はいうのですが、どうしましょう。
きっとお医者様はもぐさがこげてかさぶたのようになって張り付く傷口をみて、びっくりすることでしょう。
この状態でお医者様にできる治療ってあるのかしら?
医者「これは何ですか?」
私「お灸です。これのおかげで血が止まったんです」
医者「・・・。お灸がどの程度の効能をもつかはしらないのでなんともいえません。」
そんなやりとりがありそうです。
病院にいかなくてはいけないかしら。。。心配になりました。