息子のおたふく、発症して7日が経ちました。
時間差で左右のほっぺを腫らしてしまったので、まだ左のほっぺの腫れがやや残っています。
それにしてもあごのところも腫らした息子のお顔はまるで茄子のようでした。
意外と重症だったのかも。
かかりつけのお医者さんも脳症とおちんちんの腫れを心配して、診察のたびにチェックしていました。
ふ~~っ男の子って大変。
旦那もおちんちんが腫れるかもしれないと聞いて、「絶対おとなしく安静にさせておけよ」とうるさく注意してきます。
もちろん私だって安静にさせておきたいのですが、完璧には無理。
それにずっと動かないと学校に戻ったときに体力が足りなくなっちゃうのではないかなとある程度は目をつぶっていたら、旦那に叱られてしまいました。非常識だって。
「だったら、お前が一日中そばにいて、家事もこなしてみやがれ!」と心の中でつぶやいた私です。┐( ̄ヘ ̄)┌
【脳症のワンポイントチェック!】
おたふくになって頭が痛いと訴えた時、脳症を心配します。
そんな時先生は頭を下げて屈伸させたり、仰向けになってベットに横にして、足を頭の方に折り曲げさせます。
これができたら、脳症ではありません。
脳症の時は身体がつっぱるので、こんな風に身体を曲げることが出来ないからだそうです。
お蔭様で、息子くんは金曜日あたりから学校にいく予定です。
私も看病から開放されてほっとします。