最近、学校の準備を確認すると、鉛筆が削ってない。
ため息~3
「ちゃんと鉛筆削らなきゃダメだよ」と注意すると、「先生が休み時間に削りなさいって言った」という。
それでも今削るようにというと、筆箱に付属する鉛筆削りで削り始める。
どうして机の上にある鉛筆削りで削らないの!と怒った。
今思うとどっちで削ってもいいとは思うけど、あの時はいうことを素直に聞かない息子に腹が立ったんだと思う。(短気なママです)
今朝、息子がかたくなに鉛筆削りを避けていた理由がわかった。
鉛筆削りの穴に『粘土』をつめてました。
il||li_○/ ̄|_il||li 。
なんというお馬鹿な息子。
粘土をつめたから使えないと素直に謝ればいいのにと諭した。
息子を学校に送り出して、鉛筆削りの掃除をした。
息子の嘘はまだ色々有る。
なんだか、言葉を上手く伝えられないから、嘘ついて逃げてる気がする。息子にもどかしさを感じるこの頃。
なんでうまく伝えられないのかな?
叱ると「僕眠くなった」といって、ベットルームに逃げる。
そういう姿もなんだか悲しい。
もうちょっとおおらかに見守っててもいいはず。
でも、細かいことが気になってしまう。