今朝は本当につらかった。

お腹空いてるのに、なんにも口にできず。。。

子供たちがおいしそうにご飯食べてるのを眺めてるだけ。

歯も磨けません。水も飲めません。


飲んじゃいけないと思うと余計飲みたくなるのが人情。

顔を洗うのにも緊張しました。


さて、出産でお世話になった病院にて人間ドックを受けた私。

懐かしい思い出に浸りつつ、検査服に身をつつみ、待合所で座っては検査室へ、座っては診察室へ、座ってはレントゲン室へ、、、、繰り返し。

始めは暖かく感じた部屋も最後のほうにはもう寒くて寒くてっ!鳥肌ず~っとたててました。


はぁ~~~疲れた。


私の主観によりワースト3はこちらです。


第一位! 皆様よくご存知の【バリウム】

一度だけ飲んだことのあるバリウム。その時は一気飲みだったので余裕で大丈夫でした。しかし!今回は「はい、身体を左に向けて~一口のんでぇ」「今度はちょっと前を向いて一口飲んでみてね」「二口飲んでみてぇ」「は~い、じゃあ残りを一気に飲んでください」と飲みながらレントゲンを撮ったんです。すごくつらかった。

しかもね、身体をぐるぐる回したり、お腹をぐいっとおされたり、こちらはげっぷを我慢してるだけでもつらいのに。。。(涙)

おかげで終わった後、トイレで吐きそうになりました。


第二位! 女性の恐怖【子宮内診】

まずあの椅子がだめ。ひざが震えてしまいそう。

そして、先生に触診されるのがいやだぁぁぁぁl。いくら健康のために仕方ないとはいえ、アレは大っ嫌い。


第三位! 女性へのいじめだ!【マンモグラフィー】

噂どおりのマンモグラフィー(涙)

私の大事な!子供たちの愛するオ○パイがぁ~~~!上下、斜めにとぺったんこされました。

でも検査技師さんが優しく「ごめんね。早く技術が進歩してもっといい検査方法が見つかるまで許してね」と謝ってくれたので、許します。


経産婦だからこれぐらいで済むけど、若い女性は婦人科検診嫌だろうなぁ。

気持ちはすごくわかる。でも、健康のためにはやらなくちゃ。しくしく。


最後にうれしい驚きが!

なんと昼食付きでした!食堂でおいしいブリ定食を食べて帰りました。

う~ん、食事つき人間ドックだったなんておいしいわ♪


そして、メタボリック検査は精神的ダメージNO1!ということで。

平成20年度は運動する年と、決定されました。泣きながら実行に移さなければ。。。