きまぐれぱんだのひとりごと -36ページ目

きまぐれぱんだのひとりごと

何気ない日々の出来事や想いを徒然なるままに・・・
文字を使ってひとりごと

喜びをかみしめる


穏やかに優しく流れる時間に


今ここに存在していることに


幸せをかみしめる


まぶしいほどの暖かな光に包まれることに


ありのままでいられることに


確信に満ちたつながり


私はなんと恵まれているんだろう


澱みない流れの中に


静かに燃えている美しい炎


それぞれの場所で


静かな静かな革命がはじまっている


穏やかなうねりに抱かれて


幸せをかみしめる

今日も今日とてにらめっこ


苦手な数字とにらめっこ


右と左を足したり引いたり


パズルのピースをカチッとはめて


スッキリはっきり完成品


・・・のはずなのに


どこでどうなったのか


いつのまにやらアンバランス


もう一度一つ一つをさかのぼり


またまた数字とにらめっこ


発見したのはとっても単純な計算ミス


やっと完成一段落


落ち着いてやればなんてことないのに・・・


ふと気がつけば


なんだかこれって人生みたい?!


どこでボタンをかけ違えたか


いつのまにやらアンバランス


じっくり自分と向き合って


発見したのはとっても単純な選択ミス


納得できて一段落


落ち着いて考えればわかってることなのに・・・


ふと気がつけば


大切なものはとってもシンプルなこと!


人間っておもしろい

頭の中でぐるぐるぐるぐる考える私の癖

「これはこうだから、こうなって・・そうすると・・」

さらにぐるぐるぐるぐる

「でもこうだとこうなるから・・・そうなって・・」

頭の中で勝手なシュミレーションがやけにリアルに展開する

結果の答えに不安になってそれを言葉にしてみたりする

「これはこうだからこうしかない・・んだよね・・?」

「え?そうなの?」

「そう、そう、そうだよね」

「それは違うよ、こうだろ」

周りの反応はさまざま

みんな違う人間だもん(あたりまえだよね)

でも昔の私はいちいちそれに翻弄されてた

自分は変なんだと不安になったり

だから考えが甘いんだよって上から目線に傷ついて

それでも納得いかなくてムカむかついたり、イライラしたり

だって「正しい」と「間違い」しかないと思っていたから

そして常に自分が「間違い」だと思っていたから

「え?そうなの?」が怖かった

少しだけ自分のことを知って、自分の癖に気づいたら

「正しい」の正体は思い込みだったとわかった

「間違い」ではなく「違い」だったとわかった

(なんだ、間抜けでいいんだ・・)

頭の中でぐるぐるぐるぐる考える

やっぱり癖はでてくるけど、1歩さがってきいてみる

「え?そうなの?」っていわれたら

ちょっとまぬけになってみる

「え?そうじゃないこともあるの?」

思い込みという鎖をほどいたら、シュミレーションは無数になった

(なんだ、どうにでもなるんだ・・)

もっとまぬけになってみる

「わかんないから、なんかやってみよ」

とりあえず動いてみたら、なんだかとっても楽チンになった

頭の中でぐるぐるぐるぐるしたときは

まぬけな私がちょうどいい