きまぐれぱんだのひとりごと -30ページ目
どんな選択をしたって
本当の事は自分にしかわからない
戯言の中にだって真実はあるんだ
どんなふうに生きたって
幸せは自分の中にしかない
きれいごとと言われたって
実現したい事があるんだ
ただ私は私になりたいだけ
聖人になろうなんて思わない
神様になろうなんて思わない
偽善者と言われたって
信じたいものがあるんだ
ただ私は私でいたいだけ
常識という仮面をつけて
おどけたマリオネットのように
多数に迎合してしまえば
きっと楽になるんだろう
それが孤独と感じるのだとしても
みせかけの安心なんかいらない
子供じみた夢と言われたって
私の中に私の真実はあるんだ
思いあっているのに
どうして伝わらないんだろ
想いはあふれているのに
どうして届かないんだろう
お互いを入れ替える事が出来たなら
もっとわかりあえるのかな
かけ違えたボタンは
どこまでいっても戻らない
言葉ではない大切なものを
どうして見ないふりをするの?
自分を信じたいのなら
相手を信じるだけでいいのに
相手を愛しているように
自分を愛せばいいだけなのに
どうかこの優しき人たちに
私の願いが届きますように
本当はみんな知ってるはずなのに
なぜそこから目をそらすんだろう
本当はみんな知っているはずなのに
なぜそこにしがみつくんだろう
本当はみんな知っていることなのに
なぜ知らんぷりする んだろう
まるで5歳児になったみたいに
この世の中は謎だらけ
いろんな「なぜ?」がいっぱいなのに
大人になるのに一生懸命
大きくなるのに一生懸命
いろんな「なぜ?」がいっぱいなのに
大人はだれも答えてくれない

