きまぐれぱんだのひとりごと -28ページ目

きまぐれぱんだのひとりごと

何気ない日々の出来事や想いを徒然なるままに・・・
文字を使ってひとりごと

この深い悲しみを抱きしめよう


その想いを閉じ込めてしまわぬように


どんな状況にあっても


この想いを奪う事はできないのだから


失うものはなにもない


私が私であるかぎり


あるがままに


ただすべてを受け入れよう


それもまた


過ぎ去る事を知っているから


どんな場所にいても


己の光を信じよう


存在こそが


まぎれもない真実だから


あるがままに


ただすべてを迎えよう


私が私であることを


誰も奪えはしないのだから

余計なものなどなにもなく


足りないものなど何もない


すべてのものは


もうすでに手の中にある


今ここに生きている生命以上の奇蹟は


きっとこの世界にはないだろう


120%の愛と信頼を持って


自分自身を生きるなら


それはもう誰のものでもなく


誰かのためでもなく


完全なる自由


すべては


完璧な秩序のもとに


形作られたキセキ


それぞれの美しいキセキ

なんだかアンバランスなこの頃


だんだんひどくなっていく状況と比例するように


静かに穏やかになっていく内側


状況に中にいるのに


まるでパノラマ映像を観ているように


坦々と時間だけが過ぎていく


やらなければならない事はたくさんあるのに


それさえ触れられないガラスケースの中


どちらがケースの中なのか


わからなくなる


自分が別の場所にいるような感覚にさえなる


時々波風がたつこともあるけど


嵐が起こることはない


私は何を望んでいるんだろう


ちょっと疲れているのかな