きまぐれぱんだのひとりごと -26ページ目

きまぐれぱんだのひとりごと

何気ない日々の出来事や想いを徒然なるままに・・・
文字を使ってひとりごと

「私」という港にイカリを下ろそう


どんなことがあっても


ここが故郷であるように


果てない冒険の旅に出よう


「私」という無限の宇宙へ


どんな惑星(ほし)でどんな出会いがあるだろう


どんな惑星(ほし)でどんな危険があるのだろう


すべてはまるで「未知との遭遇」


わくわくとドキドキの待つ


「私」という無限の宇宙へ


私にしかできない私だけの冒険の旅へ


かつて「地球」がそうだったように


どんなときも


ありのままに


私も「私」の進化を楽しもう


なにがあっても


ありのままに


私は「私」であり続けよう


いつだって


私の港はここにあるから

すべての願いは


叶えられるためにここにある


それが夢に基づくものだから


すべての祈りは


はじめから叶えられてここにある


それが愛に基づくものだから


自分の心に


誰かの心に


闇の中にも光はあるから

家に帰ると息子がなにやら書き物をしていた


お手紙の返事を書いていたという


聞けば1年前の自分からの手紙の返事


去年から密かに始めたらしい


「1年後の自分に宛てた手紙」


クリスマスイブに返事を書き


クリスマスに1年後の自分に手紙を書く


なんて素敵なクリスマスプレゼントだろう


そういえば小さいころは毎年


サンタさんに手紙を書いていたよね


いつのまにか書かなくなったなと思っていたら


今度は自分に書いてたんだね


さっそく私もまねしてみる


「1年後の私へ・・・」


どんなふうになってるだろうと想像しながら


書きながら


なんだかとっても心が暖かくなった


ありがとう


私はあなたを愛しています


ありがとう


私は世界を愛しています



愛する守護天使に愛をたくさんもらった夜


ありがとう


世界中に愛が降り注ぐ聖なる夜に


宇宙のすべてに祈りを込めて


Happy Merry X'mas!!