きまぐれぱんだのひとりごと -25ページ目

きまぐれぱんだのひとりごと

何気ない日々の出来事や想いを徒然なるままに・・・
文字を使ってひとりごと

今にも降ってきそうなほど


満天の星空


この美しい地球に生まれた喜びを


静かに静かにかみしめる


何億もの星のまたたきが


私のハートにしみわたる


それは柔らかく暖かい光のベール


自分の白い息さえ


ささやかなぬくもりになる


光のない暗闇の世界で


この空はなんて美しいんだろう


この大地はなんて優しいんだろう


両腕ををいっぱいに広げて


この空を抱きしめる


この大地を抱きしめる


どこまでもどこまでも


私の体は舞い上がる


私だけのこの特別な夜空に

いつもと変わらない目まぐるしい日常の中にいて


いつもと変わらない時間に追われる毎日


やらなければいけないことが山積みで


先も終わりも全く見えない


どこまでも不透明な現実


でも確実になにかが違っていて


心の中はとても穏やか


相変わらずの日常は暴風圏内だけれど


どんな状況だとしても


私は確かに幸せを感じている


からまった縄をほどこうともがいて


さらにきつく縛っていたのは


きっと私自身だったのだろう


抗うことをやめたとたんに


縄などはじめからないことに気づいた


みんなそれぞれの縄に夢中で


それを快く思わない人もいるけれど


どう思われていたとしても


私は静かな自由を感じている


起こりゆくことを


ありのままに迎え入れよう


私が私であることを


妨げるものは何もない


望む未来を


ありのままに思いつづけよう


それを妨げるものは


私以外にはないのだから

変えられないものを変えようとして


思い悩んだ日々


変えられるものに気づかないまま


探し続けた日々


そのどれもが、大切な大切な宝物


今までもこれからも


人生はうたかたの夢


変わらないものなど何一つない


望んでないものなど何一つない


私は私という夢を見る


キラキラとゆらゆらと


広がる波間をただようように


パチパチととうとうと


燃えさかる炎のように


すべては、私のために用意された


最幸の舞台


私は私という夢を見る


思うとおりに


願いはすでに叶えられているから


歌いながら、踊りながら


今このときを味わおう


泣きながら、笑いながら


今このときを祝福しよう


すべては、私が創る最幸の人生(ぶたい)