きまぐれぱんだのひとりごと -21ページ目

きまぐれぱんだのひとりごと

何気ない日々の出来事や想いを徒然なるままに・・・
文字を使ってひとりごと

誰にでもきっとあるはず


夢がかなう瞬間が


誰にでもきっとあるはず


生きているって感じる瞬間が


泣きながらでもいい


笑いながらでもいい


ひとりひとりに


それはやってくる


絶妙なタイミングで


必ずやってくる


だから信じていよう


いつも信じていよう


自分の笑顔を


自分自身を

見たくもない現実


ウソで塗り固められた幻想


みんなどこかしら血を流しながら生きている


それに気づきもしないで


傷口だけを隠そうとする


それは贖罪?


それとも偽善?


いつも正しいことだけなんて選べない


なにが正しいのかなんてほかの誰にもわからない


あふれ出る見えない涙も


流れ出た血も自分の生命の一部なんだよ


見ないふりはしないで


生命の証を消さないで


滴り落ちたその先には


きっと小さな花が咲いているから


その花びらが傷を癒してくれるから


その種がまた誰かの心に届いたら


暖かい涙の水をまいてあげよう


そうやってずっと生命は繋がっていくんだから

覚悟をしていたつもりでいても


受け止められないことってあるよね


わかっていたつもりでいても


納得できないことってあるよね


誰かのためじゃなく自分のためだと思っていても


自分の努力ってなんだったの?


そう思いたいときもあるよね


悔しくなっても、悲しくなってもいいんだよ


空しくなっても、恨んじゃってもいいんだよ


それらも大事な自分の気持ちだから


届かない想いに泣くことだってあるさ


伝わらない想いに泣くことだってあるさ


寂しさに押しつぶされそうになって


笑えないときもあるさ


でも、どんなときも信じていて


だってそこには同じだけ


反対側の気持ちがあるから


見えないけれど大きな愛があるんだから