きまぐれぱんだのひとりごと -20ページ目

きまぐれぱんだのひとりごと

何気ない日々の出来事や想いを徒然なるままに・・・
文字を使ってひとりごと

望むものは融合ではなく統合


どちらかを認めるのでもなく


どちらかを拒むのでもなく


それぞれにそれぞれの幸せがあるように


想いの数だけ現実は創られる


今までの自分も


これからの自分も


脈々とからだに刻み付けられた


たくさんの情報


時には守り、時には傷つけ


受け継がれてきたいくつもの想い


すべては今を生きるために


ただこの一瞬を生きるために


「人は揺らいで人となる」


真実を求め 幻想を知り


愛を求め 己を知る


どちらを受け入れるでもなく


どちらを捨てるでもなく


そのすべてで自分であるということ


あるがままに・・・


闇を含んだ光となろう


光を含んだ闇となろう


自分を創造する力こそが


唯一人に与えられた特権だから

最近の空はどこまでも澄んでいて


美しい青のグラデーション


白い雲とグレーの雲と光の放射線


そのすべてが完璧なまでに調和して


そしてたえず変化しつづけている


ありのままの美しさ


命あるものすべてが


この大いなるものの一部なんだ


人の心もまたそうであるように


どこまでもどこまでも変化し拡大していく


すべてがありのままであることの美しさを


あたりまえの喜びを


なんと表せばいいのだろう


すべてが大切なひとつ


すべてがかけがえのない存在


それこそがこの世界の完全なる変化と調和

小さな傷と閉じ込めた思い


あふれ出る感情の波が


コトコトとハートのドアをノックする


もういいかい?


まぁだだよ


いつもそう、素直にはなれなくて


すねてるだけの小さな私


もういいかい?


まぁだだよ


とらわれたままの思いに


頑なになる小さな私


でもいいんだよ


もうそのカギは開いているから


泣きたいだけ泣いてもいいよ


声をあげて泣いてもいいよ


もういいかい?


もういいよ


さあ、目の前のドアを出ておいで


その涙がかわいたら


また歩き出せばいいんだ


まだ誰も知らない


とびっきりの笑顔で