きまぐれぱんだのひとりごと -18ページ目

きまぐれぱんだのひとりごと

何気ない日々の出来事や想いを徒然なるままに・・・
文字を使ってひとりごと

自分とつながる安心感を


どれだけの人が感じることができるんだろう


差しのべられているたくさんの手を


どれだけの人が感じることができるんだろう


世界を隔てているものは


自分の中にある不安?


訳のわからない孤独は


遠い故郷を想う心?


地球にはいまたくさんの光が降り注いでいる


目には見えないけれど


13番目の光は確かにここに届いていたんだ


よくがんばったね


ひとりじゃないから


孤独な戦いはもうしなくていいよ


そのままの自分を認めたら


悲しみはきっと光に変わるから


みんなその手の中によろこびの種を握ってるんだ


分離からの統合のとき


弱さも強さも闇も光も


ひとりぼっちの寂しさも伝えたい愛も


誰かを想うしあわせも切なさも


ぜんぶが自分の中に在る


ありのままの自分を信じたら


よろこびは拡がっていくよ


ひとりじゃないから


みんなつながっているから

最近、言葉がうまくでてこない


日常生活の会話は普通にできるのに


想いを口にしようとすると


文章ではなく単語になってしまう


説明しようとしても


発する言葉が口を出た瞬間に


違うものになってる気がする


「~なんだけど~じゃないんだよ」みたいな


中途半端な表現になり


聞いてる方はまるで禅問答


「イミわかんない」といわれることもしばしば


ひとつの言葉にはいろんな想いが詰まっているから


説明しようとすると矛盾になるのは


あたりまえなんだけどな


ボケてるわけじゃないんだよ・・・たぶんね


ちょっと不完全燃焼


でもあきらめたわけじゃない


ピタッとくる言葉をさがして


今日も試行錯誤はつづくのだ


言葉ってむずかしい・・・


言葉ってもどかしい・・・


だからこそ


言葉ってすばらしいんだろうな

すべてを委ねよう


父の腕の中で


母の胸の中で


安心して眠った幼い日のように


ただすべてを委ねよう


私という壮大な宇宙に