エアポケット | きまぐれぱんだのひとりごと

きまぐれぱんだのひとりごと

何気ない日々の出来事や想いを徒然なるままに・・・
文字を使ってひとりごと

なんということもなく


時々ふと陥る暗闇


あたたかい鼓動と


静かな呼吸の狭間で


圧倒的な安心感としあわせを感じていながら


どこか奥底のほうで


湧き上がる


それを表すとしたらどんな言葉になるんだろう


理由のない


さびしさと悲しみ


どこか懐かしささえ覚えるそれに


無性に誰かのぬくもりが欲しくなる


空っぽの自分に


心地よい空洞が広がっていく


音も光も届かない静かな静かな闇


私の中の何かが共鳴している


もうひとつの宇宙