みなさま、こんにちは。


1年前のターニングポイントから、次々と起こった変化について引き続きお話させていただきます。


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変化その③

猫を飼い始めました。



「そうだ、猫を飼わなければ」


なぜかこんなことを思い立ちまして…

あれやこれやという間に

猫カフェで生まれた子猫ちゃんを

引き取ることに。

上:我が家に来た頃。

下:今。





これまで生き物を飼ったことがなく、

お迎えした当初はホント大変でした。


でも、今では立派に育って…笑

ムスメの弟として仲良く

日々過ごしていますにっこり





猫を飼い始めようと思った時、

私の脳裏によぎったのは


「母に反対されるだろうか」


という不安でした。


私が何か決断する時に決まって

反対してきた母。


これまでの過去の積み重ねが、

未だに私の心を縛り続けている。


それってすごくしんどいし、

私は親の判断を仰がなければ

いけない子供ではない。


もう、母のジャッジを気にするのはやめよう。






子供の頃にありとあらゆる決定を

親にされてきた方には、私のこの

決断がどれほどのものかお分かり

いただけると思います。


何をするにも自分の意見は反対され、

親の思い通りでなければ文句を言われ。

自由意志を奪われながら育ってきた

子供時代。


そして、大人になってもその過去に

縛られ続け、ずっと苦しんできました。


自分で決めたようでいても、

実は母に植え付けられた

価値観に沿っただけであることが

ほとんどだったのです。



もう自分の「これがいい」で

決めてもいいんだよ!

うだうだ苦しむのはもうやめやめ!



そうして私が決断してお迎えした猫。

この猫がきっかけで母と絶縁状態に

なるとは、この時はまだ考えも及んで

いなかったのです…


次回へ続きます。