みなさま、こんにちは。
ずっと大雪でしたが、
今日は久々の晴れ![]()
心もウキウキしてきたので
水泳に行って来ました![]()
心身ともにスッキリ![]()
ウエストもくびれて来ました〜![]()
継続は力なり!ですね![]()
さて、前回からの続きです。
スクールカウンセラーさんと
お話しする日がやって来ました。
まずは、どの部分に生きづらさが
あるのかをテスト診断。
(私が娘について5段階評価をする
形式のものでした)
結果、
聞く力
注意力
が著しく欠如していることが判明。
そして
空気を読めない
冗談を冗談として受け止められない
感情のコントロールが難しい
ということも娘の特性として
表れていることが分かりました。
「これ、彼女本当にしんどいと思う。
相当頑張って学校生活送ってるんじゃ
ないかなぁ…
なんで自分が今怒られてるのか、
なんでからかわれているのかが
わからないから、余計に苦しいと
思いますよ。
漏らしちゃうのは、発達さんは
脳に排泄信号が届くのが少し
遅い傾向があるからで、
気づいた時にはもう出ちゃう…
ってことがありますね」
カウンセラーさんの言葉を受けて
今まで私がどれだけ自分自身の
「普通」を娘に押し付けて苦しめて
きたのかを心から悔いました。
「なんでできないの!?」
「なんで忘れてるの!?」
「どうしてわからないの!?」
「皆できてるのになんで!?」
こんな言葉を投げつけたところで、
娘にはどうしようもなかったのに
「ひとり親だから…という目で
見られたくない!
この子を立派に育てなくちゃ!
私1人しかいないんだから!」
そんな私のエゴばかりに目を向けて、
娘がどういう状態なのかをきちんと
知ることすらせずに10年間…
娘に対して申し訳ない気持ちで
いっぱいになりました。
それと同時に、
知ることができてよかった
という想いも溢れてきました。
これまで、娘のことを1番理解している
つもりでいましたが、娘の行動や言動の
「なんか変だな」
には見て見ぬ振りをしていた私。
発達障害
という言葉に抵抗があったのです。
でも、カウンセラーさんとお話をして
その事実を受け入れたことで、
娘の今までの振る舞い全てに
得心することができました。
そしてこの日以来、娘に対して
私の「普通」を押し付けることは
なくなりました。
娘が求めていること、考えていること、
ひとつひとつ確認しながら
彼女の生きづらさに私も一緒に
向き合う決心をしたのです。
もちろん、怒りを感じる時もあります。
それでも以前と異なるのは
「なぜこの子はこんなことをするのか」
の原因が分かっているということ。
なので、ぐわーっと怒りを感じても
すぐに持ち直すことができるように
なりました。
職場の気の合う先輩にも
話したところ、
「うちの子も発達さんだよ!
そういうサークルに入ってるから
困ったことあったら何でも聞いて!」
と頼もしい言葉が。
話を聞きつけたプロデューサーからも
「うちの奥さんがそういう子達を
支援してる活動しているから、
いつでも相談して」
というありがたいメッセージ。
改めて、
「1人じゃないんだ
1人で頑張ろうとしなくていいんだ」
と思うことができました。
母のこと、娘のこと、
ようやくひと段落つき、
ほっとしたのも束の間…
もう少し娘と共に過ごす時間が
欲しいかも…と思い始めた矢先、
今度は仕事について考え直す
出来事が起こり始めたのです。
次回からは、
変化その⑦「41歳にして初めての転職」
についてお話していこうと思います。
それでは、また![]()




