この雪かき棒ですが、メジャーで計ったら、身長156センチの私と同じ高さでした。
札幌の積雪は110cm位だと思います。
向かいのお兄さんが除雪車で道路側ははねてくれています。
ありがたいことです。
今日は節分ですね。恵方巻は南南東に向かって食べてください。

2月4日立春から、「丙午年」になります。
節分は豆まきですね。
大豆を煎って、年の数だけ食べると厄除けになるそうです。
古代中国の悪鬼を追い払う儀式が起源です。
豆は「魔滅」と言って邪気を払う意味があります。
丙午の方位は「南南東」です。
そして、2月3日節分には、南南東に向かって恵方巻を食べる
習慣があります。
恵方巻は切らずに一本丸ごと食べるのが縁起が良いそうです。
「縁をきらないように」との意味があります。
2026年2月4日05時02分立春です。黄経315度です。
年 丙午
月 庚寅
日 己酉
時 丁卯
この日から2026年(令和8)となります。
歴史は繰り返すと言いますが、60年前、120年前、180年前
には何があったのか?調べてみるのも面白いですね。
立春のホロスコープ東京
水瓶座に5天体(冥王星、火星、太陽、金星、水星)集中しています。
そして1月27日に165年ぶりに牡羊座入りした海王星。
2月14日に牡羊座に入る土星が魚座の終わりのほうにいます。
そして、2月21日海王星と土星が牡羊座でコンジャンクションするのは
320年振りです。
世界が丸ごと歴史が塗り替わるほどの変化が起こる新時代です。
今までの常識がまったく変化します。
そして、天王星が4月27日に牡牛座から双子座に移動します。
そこから、トランサタニアン(冥王星、海王星、天王星)が、
三角形を形成します。
・冥王星(水瓶)・・・肩書や権威は関係なく「中身を見る時代」
・天王星(双子)・・・学び・言葉・教えることの刷新
・海王星(お羊)・・・迷いの中でも「私はこう信じる」と立つ力
これを静かに使える人が、
これから静かに残っていきます。
2038年頃まで影響が予測されて
います。
【徳橋メモ ・・・天王星の移動】
※ 2025年7月7日に、牡牛座から双子座入りしていた天王星は、
2025年9月6日に双子座27.8で逆行開始し、
双子座29.58地点で
再び牡牛座(27.6)入り、
2026年2月4日立春の日に順行開始です。
少しの間留が続いています。(留は1月26日~2月14日位まで)
牡牛座で順行のまま、2026年4月27日に再び双子座入りします。
ここからはもうもう牡牛座に戻ることはありません。
小三角形の形成は、2028年前半まで続きます。
【ちょっと一言】
私は札幌にひ孫4人、栃木県にひ孫2人います。
小さい子供ほど星の動きの影響が出ていることに
気が付きまして驚いています。
子どもはコントロールが効かないですからね。
とても勉強になっています。
それで、5年生のひ孫長女にこのことを話ししたら納得していました。
冥王星山羊座時代に生まれた子は精神的にとても大人で、
「人の心の傷み」などにはとても敏感です。
時代の変化に順応していく子供たちなので、
日本の将来は安泰だと思いました。
別なブログタイトルを作成して語りたいことが山ほど
あります。
私は、奇門遁甲でもそうですが、教科書と実践を体験しないと
皆さんに伝える自信がないのです。
多分、私のネイタルの太陽と金星が、山羊座の12ハウスだからかもしれません。



