最近大切だと思ったこと。


危機管理能力。


妄想力。


失敗しても、異常事態が起こっても、

予期せぬことが起こっても、

天災や病気にかからない限り私は生き続ける。


生きていれば、

失敗は失敗でなくなり、

異常事態は、幸せに向かう転機にだって成り得る。


だから、何か問題が起こった時はどういう風に行動するか。

(=危機管理能力)


こんなことしたいな。こんなことしたら楽しいだろうな。

って夢を膨らませる。(=妄想力)


この2つをもっていれば、

きっとどんなことがあっても道は開けると思った。




やよいのブログ


私は、冬が好き。


みんな冬は寒いから嫌いって言うけど、そうとも言い切れないんじゃないかな?


冬は、寒い分温かさを感じられるよ。


マフラーの温かさ、ストーブの温かさ、食べ物の温かさ。


そして何より、人の温かさ。


寒くても、手をつないで一緒に歩けば温かい気持ちが膨らむでしょ?


寒さなんて吹っ飛んじゃう。


冬は、人と人の距離が縮まる季節。


だから、とても温かい季節。


これからだんだん寒くなるから、私も人との距離を縮めたいな。


手、繋ぎたいな。温かさを感じたい。


感じられるかな・・・。


やる前から意味を求めてはいけないらしい。

楽しさも同じく。


やってくうちに意味が生まれ、楽しくなってくるらしい。


自信もそう。

自信があるからやるのではなく、

やってくうちに自信がついてくるらしい。


自信がついてから・・・って思っていたら、

いつまで経っても出来ないし、出来るようにならない。


行動できない人の問題点はここにある。

っと、昨日買った本に書いてある。


それと、自分のエネルギーは貯金するものではないらし。

エネルギーは使わないと衰弱するって。

「エネルギー使い方を計算している人は、

自分のエネルギーが少ないから計算してるつもりだが、

決してそうではない。計算という消極的なことをするから、

エネルギーがなくなるのである。」っと。

そして、さらに印象的な言葉。

「人間のエネルギーは貯金ではない。

使ったらなくなるものではなく、使えば増えていくものである」


私は、自分が弱いからっていつもエネルギーを抑えてきた。

そうしなきゃ、家族の中に居られなかったから。

人前にも出たくなくなるから。

友達と話せなくなるから。暗くなっちゃうから。

周りの人に嫌な思いをさせちゃうから、嫌われちゃうから。


でも違うんだ。

積極的になるために!ってやっていた行動が、

実は消極的だったんだ。


弱いからって、自分を殺してた。

人間関係も仕事も好きなことも。


自分の中で”弱い”って言うのがネックになっている。

長年言われ続けた”お前は弱い”

そして、自分でも思いこんだ”私は弱い”


弱いってなんだ?

誰が決めた?

弱いっていけないことか?

弱いと生きられないのか?


友達から借りたムーミンの本の中のミーの言葉。

「あんたね、

戦うすべを学ばないかぎり、自分の顔をもつことはできないのよ」

この言葉が、私の心に住みついて離れない。


ミー曰く、

<姿が見えない>=<顔がない存在>

=「そのひとの個性や確かな信念をもたない存在」

=「ひとを惹きつける魅力のない存在」


なるほどね。私も顔がない。

弱い弱いと言われ過ぎた結果、見えなくなった私の本当の顔。

何とか取り繕っている今の顔。

だけど、それじゃ何も変わらない。


戦うすべはきっと、

弱さを克服することで手に入れられるかもしれない。

だから、少しの間悩んでみよう。

悩む=弱いって思って、いつの頃からか悩まないようになった。


だけど、それじゃ前に進めないから。

苦しいけど、これからは悩む。

自分の弱さとまっすぐ向き合う。