やる前から意味を求めてはいけないらしい。

楽しさも同じく。


やってくうちに意味が生まれ、楽しくなってくるらしい。


自信もそう。

自信があるからやるのではなく、

やってくうちに自信がついてくるらしい。


自信がついてから・・・って思っていたら、

いつまで経っても出来ないし、出来るようにならない。


行動できない人の問題点はここにある。

っと、昨日買った本に書いてある。


それと、自分のエネルギーは貯金するものではないらし。

エネルギーは使わないと衰弱するって。

「エネルギー使い方を計算している人は、

自分のエネルギーが少ないから計算してるつもりだが、

決してそうではない。計算という消極的なことをするから、

エネルギーがなくなるのである。」っと。

そして、さらに印象的な言葉。

「人間のエネルギーは貯金ではない。

使ったらなくなるものではなく、使えば増えていくものである」


私は、自分が弱いからっていつもエネルギーを抑えてきた。

そうしなきゃ、家族の中に居られなかったから。

人前にも出たくなくなるから。

友達と話せなくなるから。暗くなっちゃうから。

周りの人に嫌な思いをさせちゃうから、嫌われちゃうから。


でも違うんだ。

積極的になるために!ってやっていた行動が、

実は消極的だったんだ。


弱いからって、自分を殺してた。

人間関係も仕事も好きなことも。


自分の中で”弱い”って言うのがネックになっている。

長年言われ続けた”お前は弱い”

そして、自分でも思いこんだ”私は弱い”


弱いってなんだ?

誰が決めた?

弱いっていけないことか?

弱いと生きられないのか?


友達から借りたムーミンの本の中のミーの言葉。

「あんたね、

戦うすべを学ばないかぎり、自分の顔をもつことはできないのよ」

この言葉が、私の心に住みついて離れない。


ミー曰く、

<姿が見えない>=<顔がない存在>

=「そのひとの個性や確かな信念をもたない存在」

=「ひとを惹きつける魅力のない存在」


なるほどね。私も顔がない。

弱い弱いと言われ過ぎた結果、見えなくなった私の本当の顔。

何とか取り繕っている今の顔。

だけど、それじゃ何も変わらない。


戦うすべはきっと、

弱さを克服することで手に入れられるかもしれない。

だから、少しの間悩んでみよう。

悩む=弱いって思って、いつの頃からか悩まないようになった。


だけど、それじゃ前に進めないから。

苦しいけど、これからは悩む。

自分の弱さとまっすぐ向き合う。