私にとって必要な人。

柔軟で、客観的で、包容力がある人。


冗談のようにダメ出しをして、

冗談のように励ましてくれて、

自然と緊張をほぐしてくれる人がいい。


少し冷めているくらいの人がいい。

きっと客観的に周りを見れる。

余裕がある、もしくは余裕があるように見せれる。

そういう人はきっと、心理的に自立していて

誰にも左右されない。

私は、そういう人を尊敬する。


私は、誰かの手のひらでころころ転がって

わたわたしているのが好きなのかもしれない。

疲れたら、その手のひらでじっくり話したり

静かに眠りたい。

そして、その手のひらの主は

そんな私を見て、笑いながら心を休めてくれたら

幸せ。


求め合うのではなく、与えあう関係でいたい。

無理にではなく、自然にそうやっていられる関係がいいな。


同世代には、なぜか見つけられない。

というより、私自身が同世代に甘えられないのかもしれない。

年上の人となら、無駄な力が入らないでいられる。

きっと相手もそうだし、私もそう。


それに気づかせてくれた人。

知らないうちに、す~っと心の中に侵入してきたの?

自然に言葉やしぐさ真似してた特別なひと。


だからって、13歳年上って・・・。

ホタルノヒカリ読み過ぎたかしら。

部長とホタルも13歳差。

ないないないよ。

中学生の時から変わらないな(笑)

ドラマや漫画の主人公にどっぷりつかる性格。


性格ってなんであるのかな(笑)めんどうw


どんなに楽しくても、どんなにその時笑っていても

恐怖は消えない。

なんでだろう。


今、目の前で笑っているこの人たちが、

いつか私を置き去りにして、

遠くに離れて行ってしまう気がする。

もしかしたら、私は嫌われているかもしれない。

突然みんなが無視しだすかもしれない。

持ちあげられて持ちあげられて、

一気に落っことされるかもしれない。


かもしれないを考えてもしょうがないけど。

どうしても怖い。


そんな中でも最近は、

自分がどんな人が好きで、どんな人が嫌いなのか

少しずつだけど分かってきた気がする。


前までは「嫌い」という分類が私の中になかった。

だから、どんな人でも一緒に居てただただ疲れるというだけだった。


でも、好き嫌いの区別が明らかになってきたことで

少しだけ自分を殺さずにでも、

集団の中に居ることができるようになった気がする。


あとは、恐怖が少しずつ和らいでいくのを願うばかり・・・。

髪の毛を黒くしたいと思った。

今は、ブラウン。


色んな無駄がなくなりそうな気がするから。


飾らないで、正面から向き合いたい。

仕事も人間関係も。


黒くすれば、カラーリングのお金も浮くしねw


変に取り繕ったりしなくても、

無理に探さなくても、

たどり着きたいと思う場所に、いつかたどり着くように。

そんな風に人生はなっているのだと信じたい。


黒髪にすることは、

他の何物にも混ざることのない、私になるための

一歩なのかもしれない。