やよいのブログ


台風が過ぎ去った空。

今日は、電車が午前中運休になった。

部長が休んで良いんじゃない?っていうから休んだ。

もともと有休取ろうと思ってたけど、

言えないでいた日だったからラッキ~。


そうそう。

私が感じる恐怖の正体がわかりました。


私は、人が怖いのでもなく、環境が怖いのでもない。

問題にぶちあったった時に、自分が耐えられなくなることが恐怖なんだ。


それは、小さい時から「お前は弱い」と言われ、鼻で笑われることによって

自分でもそう思い、癖になってしまった考え方。

そういう癖を作ってしまったのは自分。誰のせいでもない。


でも、そういう自分でずっと生きてきた。

歩き続けた。


ずっと想いを書きとめてるノート(大学1年生編)にこんなことが書いてあった。

「どうして引きこもりにも不登校にもならずにいられたんだろう?

何が私をそうされるんだろう?」

その問いに私はこう答えていた。

「自分で居続けること」

そしてこう続けてある。

「悩むことは必要なこと。考えるべき。それを認めて堂々と悩めば良い。

何度でも。生涯。答えが出なくても。」


たぶん、これが私を支えている軸であり、核なんだな。


だから、私にとっての恐怖は、自分で居続けられなくなること。


その恐怖に負けてはいけないんだ。


どんな事が起こっても、どんな場所でも状況でも。


肝心なのは、自分がそこで・・・

何を考え、何がしたいのか。出来るのか。

そしてどう行動するのか。


自分で考え判断する。

そのために、とことん悩んで考える。

その結果失敗しても、自己責任。

そこからまた、自分で考えて、自分で行動すればいい。


たぶん無意識に私は、これを繰り返してきた。

だから、今の私がここにいる。

それを意識化できたら、自己肯定感が持てるのかな?


自分で居続け、歩き続けることさえできれば、

景色も変わる。

何度だってやり直せる。


(このブログ、自分自分って相当出てくるけど、

自己肯定感を持つためのブログなのでご了承ください)