タイトル『エピローグ』

pandaの就職活動はまだ、暑い9月から始まった・・・ショック!

その理由は、8月末に抱えていたプロジェクトが終了し

一種の「燃え尽き症候群」にならないようにする為に

何か体や頭を動かせることを始めたかった







・・・ただ、それだけだったガーン





8月くらいから就職イベントは開催され
「夏の暑いインターンシップ」とか「最高の就職活動の為のインターン」とか



9月やそれ以降に行われるインターンシップの募集が多かった。
人気企業にはブースが見えないくらい学生が集まっていたことを
今でも鮮明に覚えている。





そんな中、pandaは・・・






カメラカメラ片手にブースを撮りまくり
企業の紹介映像テレビを見ては内容では無く映像に関心していたにひひ




後で知ったことは・・・

「ブースは撮影禁止」ってことw






限られた空間に企業の様々な色が出ていてとても面白かったし、
自分がイベントを行うときの参考にもなった。



映像は元々、映像編集も行っていたことから
「あぁ~こういう構成でこう見せるのか~」とか
「このアングルいいなぁ~」って感じに見ていた。


さらには・・・・あらゆる企業のノベルティを貰いまくっていた気も・・・




だから・・・・就職活動っていうよりも


興味本位でイベントに参加していたと思う。

企業からしてみたらいい迷惑だし、
この時期から本格的に動いていた学生には
邪魔な存在だったと思う・・・あせる




ただ・・・8月のイベント終了後から少し意識は変化した。。。



所謂・・・『就職活動』のスタート
最近、フと………

『就活での経験や感じたことまとめようかなぁ~』

と、思うんだか……


なかなか、行動出来ずに
いたりいなかったり……


今までの経験や想いなんかを書いたことが一度ない……

イャ……小学生の頃の『夏休みの思い出』程度ならあるかぁ??


でも、サッカーの中村俊輔がずっとサッカーノートを記し、振り返ると参考にもなるって言っていたんで……

パクリます(笑)


まぁ~自分のは飲み会での笑い話くらいになればいいかなぁ~って感じでやろうかぁあせる

まぁ~これが4月のタスクにしようかなぁ……

今日は午後から就活あせる

とりあえずは気持ちある限り続けて行こうかなぁ~っと(笑)


そんなわけで、就活中には特にお世話になっている……


『電車』


大学はバイクでも行けるしぃ
気持ちが良い日は自転車でも
行けるんで普段、電車は
競争相手でしかないんです!!
しかし……あれだなぁ……
電車の揺れは最強だねぇあせる

就活で疲れる電車に乗り
座ったが最後……

まぁ~心地良い揺れで
一気に睡魔に襲われる……

気がついたら……降りる駅……


過ぎてるしぃあせる


(´д`)~З


揺れに負けない人間になろうかしら……
WBCでサムライジャパンが優勝してから1夜があけ・・・


マスコミ各局では、一斉に歓喜の報道と検証が繰り返される・・・

まぁ~TBSのゴールデンタイムにWBC特集を持ってくるよりは随分マシww


それにしても・・・視聴率36.4%!!
(ビデオリサーチ社の関東地区での結果)

まぁ~インターネット中継やワンセグ・街頭での観戦やスポーツバーなどは当然カウントされないので・・・


平日の昼間に36.4%って・・・・どんだけ『主婦』が見ていたかってことですかねぇ?w


とにかく・・・・数字に騙されないようにしましょうねぇww


それにしても・・・韓国の監督さんはてなマーク
最後のイチローのセンター前ヒットの打席に関するコメントで・・

『ベンチはボールを要求した』って・・・







言っちゃ駄目だろ汗

サイン違いや伝達ミス、バッテリー間でのトラブルなど色々あってきっとあのコースに投げたんだと
思うんだけれども・・・ねぇ~~~


チームをまとめる『監督』が「私たちは指示をした!」

って声を大にして言って「敗因はイチローを歩かせなかったこと」って言っちゃ・・・

甲子園で負けたチーム監督が選手に向かって「お前のせいで負けたんだよ!」っていうことと同じ・・・



そういう意味でも、原監督は潔かったというか・・・しっかり前を見ていたんだなぁ~~って感じて・・・


また一つ勉強になった・・・


どんなときでも、前を向こう!
自分でコントロールできる人間になる!
自分の予想や感覚なんていうものは当てにならない・・・


所詮、自分は周りに生かされていることのほうが圧倒的に多く

「panda」という人間は他人の評価やイメージによって創り上げられるものである。



そう・・・無意識のうちに・・・


『pandaに任せておけば大丈夫!』

『pandaは来るでしょ・・』


人間なんて勝手なもので、予測や推測で大半のことを判断する。

まさに、イチローが打席に入るたびに・・・

『イチローなら打つでしょ!』

『ここはバントかなぁ?』


なんて・・・無意識に予測して判断する。

そういう意味でも『プロ』と呼ばれる人たちは
きちんとその『予測』や『推測』に合わせた結果を出す。

予測に反する結果になると、人は
「あぁ~アイツは駄目だぁ!」

って、また勝手に判断する。


さらに怖いのは、少しデータや数値という『根拠』があるだけでさらにその予測は確信へと変化する。

そこで、「ハプニング」的な行動を起こすことで多くの人の『予測』を外すことが出来る。



期待値の高かった北京オリンピックに比べれば、今回のWBCは比較的軽視されていた。
多くのメディアはネガティブに捕らえ、北京と比較し、2年前のWBCと比較をし、「予測」と「期待」を
織り交ぜながら報道した。

その象徴が、日テレが「WBC」の放映権を獲得しなかったこと・・・
同時期にフジはスケート・テレ朝はサッカーと持つ中で、日テレは唯一の強みである「野球」を意地でも
守らなかった。
恐らく、北京での苦い経験があるのだろう・・・


しかし、結果・・・日本は「チャンピオン」になった・・・・


やはり・・・プロは多くの人の『予測』を的中させる言わば・・・腕利きのデーラーみたいな感じ?


視聴率はうなぎ上りに上がりTBSはウハウハw
4月からの大型改編タイミングの前座としては十分過ぎるほどの露出とメディア効果があったであろう。

さぁ~って・・・WBCの影響から「プロ野球」人気の復活を予測する人も多いけれど・・・
何となく、この2つは別物だと思う。

WBCを全試合見たからといって、プロ野球をテレビで見るわけではないと思う。
そういう意味でも、日テレは意地でも「野球」の放映権を守り抜かないといけないような気がする。


サッカー中継で色々文句を言われているけれど、テレ朝は『サッカー日本代表』を放映権を意地になって
守っている。

フジは「フィギュア」。

多くの視聴者の中で、テレビは「無意識」のレベルまで落ちている。
いわば・・・空気みたいなものだ。

今後のテレビコンテンツはもちろん、優良でパワーのあるコンテンツも必要だが・・・
局ごとのカラーによる差別化が必要不可欠なんだと思う。


一度、「無意識」になってしまったモノを変えることは難しく
多くの予測や推測の背景になったりする。

今後の新しい価値は「無意識」の争いに変化していくような気がする。