金曜から動き続けて
ようやく、今日は……


『休養!!』


よ~!!寝まくるぞぉ~!!

と思い、2時くらいに布団に入ったが……





寝れんダウンダウン




本を読んだり、ドラマを見たり、ネットしたり
しながら、眠気を待つ……



気付いたら……


5時あせる


も~外は少し明るいしダウンダウン


で、寝たら10時には起きてしまい……


散歩がてら、本屋までランニングあせる


帰って来て、昼メシを食いながら
メールを確認……


夜に食事に誘われたんで
今、移動中……



これはpandaの望んだ……


『休養』なのか??(笑)


久々にスーツを着て
『やっぱり似合わないなぁ~』と
実感してしまったあせる

どもm(_ _)mpandaです


今日は『綴想』はお休み(笑)

まぁ~色々決めないといけないこともあるんで
一通り決ったらまた再開したいと……




っていうわけで、今は電車で移動中……
大学で打ち合わせがあるんで向かっていますダウンダウン

金曜の夜から日曜の深夜までバイトで京都&滋賀に行っていて、月曜の午後からバイトの片付け。
今日は午前から企業に行き、午後は大学……


わかっていたことだが、やっぱりキツいあせる


『3時間睡眠』でどうにかやってきているものの、いい加減布団で寝たい(笑)


まぁ~明日は夜からだからかなり寝れるんでそれまでの辛抱……


……って寝ないようにブログを書いた実にくだらない理由の日記でしたm(_ _)m
ちょっと、バタバタしていて日記の更新を疎かにしてしまいました・・・

前回の日記の最後は「挫折」でしたねぇw



まぁ~今、思えばあの挫折があったからこそ自分の納得のいく就活が出来たんだと
思うんだけどねぇ・・


マスコミでも、特に早いのはテレビ局

その中でも、キー局と言われる民放テレビ局は特に早く10年度入社は

08年度には採用開始・・・


09年度の1月にはどの局もエントリー終了って感じだったかなぁ?


とにかく、『受けてみる』チャレンジをしてみることにしたわけで・・・




まぁ~そのスタンス自体が大きな挫折のきっかけですねぇww



そもそも何に『挫折』したか??


①周囲の学生の意識の高さ
②就活に何の武装もせずに飛び込んだ自分の愚かさ



マスコミに本気で入りたいと考えている学生は本当に「意識」が高く、
大学の「マス研」に入っていたり、マスコミ専門の予備校みたいなところに行っている
学生もいたり・・・

とにかく、「就活」に対する準備と意識がすごく高かった


さらに、pandaはほとんど武装せずに就活を始めてしまった為・・・


まぁ~もぉ~ダメダメw


もともと、文章を書くことは好きだったんで
エントリーシートとかはとても楽しく、「おいうえお作文」関係はかなり楽しかったwwww


志望動機なんかも、いつもどおりの「妄想」で

「自分ならこういうことがしたいなぁ~」って妄想して、それを少し硬めに書く。



そういうわけで・・・エントリーシートはほどんど苦もなく1次面接・・



実際に、同じ就活生に会ったり、面接で企業の人と話すと・・・・



自分には「武器」がなんのではなく・・・


「武器」を持ってこなかっただけ・・・


ようは、何の準備もせずに行ってしまった・・・


その時は、就活をある意味で舐めていたし・・・

バイトでもそれなりの知識と技術を体験して、学んだつもりだったから

面接でもそれを話せは大丈夫って思っていたりしたり・・・



ようは・・・「自分中心」だったわけですねぇ・・・



「就活」の1つ目のポイントは

『どれだけ相手本位でモノを書き、話すことが出来るか?』

だと思う。
これは、社会に出れば当たり前だし、最低限の基本ルールだけれども・・・

やっぱり、学生はどこか「自分本位」で


「自分は学生時代に○○をがんばりました」って伝えるだけでも
社会に出れば、相手の立場や相手に何を伝えるべきかと常に考えて
状況に合わせて変えていくことをしなくていはいけない。

「自分はこんなに頑張ったのに何で落とされるだぁ~」って・・・


ようは、相手に100%伝わっていないこと


また、難しいのは相手にどのくらい伝わったかわからないことが多いこと。



だから、準備がすごく大切で・・

「自分はこれを絶対に伝える!」って思っていれば
相手本位で話をしていく中で、確実に自分の伝えることを伝える。


準備をして、就活をする

こういう準備の大切さを挫折から得られるとは思わなかったww



そんなわけで・・・・1社目は見事に
「残念ながらご縁が・・・」でしたww



まぁ~しかし・・・この後もいろいろ悩むわけですねぇww
タイトル「過去」

自己分析を思い立ったものの、やはり「インターンシップ」には参加してみたくて

いくつか1DAYインターンに応募。


9月には4つの企業のインターンに参加して、とても面白い経験をさせてもらった。

インターン中にも、いわゆる「出来る学生」 に多く出会えたことは自分の良い刺激になった。

そして・・・「自分をもう一度見つめ直す」ことを何となく始めてみた。


インターン中に、何人かの学生が「私はこういう感じで・・・」って教えてくれたのでそういうことも参考にしながら
とりあえずは、「ノート」に自分の好きなこと・嫌いなことを書きながる・・・


そうすると、以外に「嫌いなこと」が少なく(抽象的)て、「好きなこと」が多い・・・


ゼミの教授や大学の先生・バイト先なんかでも・・・

『何でも器用にこなす』

=器用貧乏w

だと言われることも多く、その頃は「器用貧乏」は褒め言葉だと思っていた。。。。



ただ、自分の性格をノートに書いていくうちに

「飽き」がきてしまい・・・わずか30分程度で「自己分析」は終了ww



その後も、思いついた時や感じた時にノートやメモを書く程度・・・・


極端な話・・

「自分をこういう人間です!」って決め付けてしまうことにすごく抵抗があって
「自分」っていう存在は他人が居て初めて「存在」していることになるのだと思うし、
決め付けることで、変化できなくなることも嫌だった。


そんなわけで、未だに「君はどんな人なの?」と言われるとその時、その時で変化している。
もちろん、根本にあるキーワードとか想いは共通なんだけれども
説明会や企業の人の話やテレビや雑誌のコメント何かでも自分は・・・

「おぉ~~いいねぇ~その考え・・」みたいな感じに直ぐに流されてしまうし・・

そもそも、自分に大それた「信念」も「理念」もないし・・・
その中でもやっぱり「楽しく」みたいなものが一番重要だったんだと思う。



そんなわけで・・・「自己分析」をしたと言える時間はわずか30分www


まぁ~10時間やっても今と大して変わらない感じになっているのではないかなぁ?w



わずか30分の「自己分析」・・・・

9月の中旬には終わってしまったんで・・・


その後は単純に・・

「あ!この業界面白そう!」とか「この企業知ってる!」とかっていう
興味やミーハー心で説明会なんかに参加していた。

大学3年の夏休み後半は何だかんだであっという間に終わってしまった・・・


大学が始まるとゼミの企業プレゼン準備に追われる日々が続いた。
周囲もまだ「就活」モードではなく、
「自己分析」とか「業界研究」とか「企業研究」とか・・・


すごくマクロな段階だったと思う。

10月の中旬に企業プレゼンの中間発表があり、最終は12月の上旬と決まった。
中間プレゼンで方向性と企業側のニーズを確認出来、やるべきことはわかったので

自分の中では「就活」にシフトを入れる準備をしていた。

とりあえず・・・経験を・・・・




そんなわけで、業界的にも一番早い「マスコミ」を受けてみることにした。



そこが・・就活の第二の挫折だった・・・・。。。
タイトル「挫折」

燃え尽き症候群にならない為に、初めて就職活動・・・

とりあえずは大手の「就活サイト」に登録し、気になる企業に片っ端からチェックをつけた。
当然、自己分析も企業研究もしていないから書いてあるキーワードや内容・企業名だけで

「あ!面白そうwwww」


って感じで、サイトを徘徊していた。

9月は『インターン特集』・・・

大手のインターンは1Dayばかりで、目的(燃え尽き症候群の回避)に合わなかったので
最低でも1ヶ月くらいのインターンを探していた。

なぜ、1ヶ月か?

実は2年生の夏に「ビジネスインターン」を経験しており、その期間が3週間だった。
始めた当初は、「長いなぁ~」って思っていたけど気づいたら2週目も終わっていた。

最終週は毎日、最終日のプレゼンに向けての準備に追われあんまり周りを見れたいなかった気がした
から、1ヶ月くらいは「ビジネス」の現場で経験を積むことが出来たらなぁ~っと思っていた。


そんなわけで、「1ヶ月以上の面白そうなインターン」っというなんとも抽象的な条件で検索。。。。。


その中でも、ある広告会社のインターンが面白そうで応募した。

インターンシップ参加の為には、「面接」を受けなくてはいけなかった・・・




人生で「お初」ってわけではないけれど・・・




「就職活動」で初めて受けて面接だった。。。。


グループ面接で約60分


当日、会場でエントリーシート見たいなモノを書いてその内容を踏まえて面接。。。


人と話す・・特に目上の人と話すことが不得意ではなかった為(バイトは平均年齢32歳くらいなんで)
話すことに緊張はしていなかったけれど・・・


話しの内容は酷かったww
まさに・・・「感想文」www

Q:大学ではゼミを積極的に行っていたみたいだけどもどんなゼミだったの?
A:データマイニングを行うゼミで、企業に発表もしました!
Q:へぇ~。どんな発表をしたの?
A:対象企業様の扱っている商材に基づいた基礎研究から始め、お借りしたデータからマーケティング的に有効な施策提案を行いました。そのときは、エリアマーケティングに注目した新しい顧客獲得プランです。
Q:その中で君はどんな役割だったの?
A:私は・・・分析と提案資料を中心に担当しました。
Q:分析ってどんな分析?
A:エリアごとの売り上げや顧客タイプの分析を行い、エリアごとの特徴を分析しました。
Q:その分析と提案はどのくらい「現実的な」モノなの?きっと、その商材だとエリアにはすでに注目して
顧客獲得を行っていると思うけれど・・
A:・・・・・えぇ~~~~っと・・・


ってな感じ?
その時に受けて面接の直後にノートにメモを残しておいたんでそれを参考に・・・

今思えば・・・なんて抽象的でわかりにくい説明なんだろうか?
そもそも「エントリーシート」と説明のリンク度合いがものすごく低かったんだと思う。

っていうわけで・・・これが挫折・・・・ではないんですww


こんなことに気づいたのは面接をいくつか受けてみてだしww


衝撃的だったので・・・他の2人の学生。。

男性と女性


何に驚いたかというと・・・・就活に対する姿勢と「仕事」に対する熱意・・
男性は既にIT系のインターンをいくつか参加し、ビジネスコンテストにも参加していたらしく
「ビジネス」を自分なりに解釈していたと思う。
さらに、彼のすごかったことは「自分のPR出来るポイントが明確でクリア」だったこと。
まさに、「自己分析」がうまく出来ている証拠なんだと思う。

女性は、真面目で物事に大してきちんと論理的な思考を持っている人だと思った。
学生時代には音楽コンクールで賞も獲得していた。
そんな彼女は「仕事」に対する熱意がすごかった。
「自分」のやりたいこと=夢とやりたい仕事の関係性が分かりやすく
「私は○○がしたくて、将来はこういう仕事がしたくて、インターンではこういう経験が」・・・
ってな感じに1つの路線に1つずつポイントがあった。


面接が始まる前に軽く雑談したときには、全くそんな印象はなかったけれど
面接を通して、二人の就職活動に対する姿勢や面接に臨む為の準備などなど・・・


その面接を通して、二人を見ていることで・・・・自分がようやくスタート地点にいることに
『挫折』した・・・・


みんなまだ、「スタート」地点だと思ったけれど・・・


ようやく『スタート』にいる自分と二人との差に挫折した・・・







「就職活動は自分自身の為!周りと比べても仕方ない」とは言うけれど・・・・
「就活」を始める事に関しては『周りと比べる』ことも大切だと思う。


比べることで、自分の焦りにもなり「やらなくちゃ!」って思わせてくれる。。。


そういう意味で、このインターンの「面接」は自分を「就活」に向き合わせてくれた
良い刺激だったんだと思う。。。。。


まぁ~当然、このインターンには参加できず・・・

とりあえずは・・・

『自分をもう一度見つめることをしよう

と思った。いわゆる・・・・「自己分析」ってやつ・・・・