ちょっと、バタバタしていて日記の更新を疎かにしてしまいました・・・

前回の日記の最後は「挫折」でしたねぇw



まぁ~今、思えばあの挫折があったからこそ自分の納得のいく就活が出来たんだと
思うんだけどねぇ・・


マスコミでも、特に早いのはテレビ局

その中でも、キー局と言われる民放テレビ局は特に早く10年度入社は

08年度には採用開始・・・


09年度の1月にはどの局もエントリー終了って感じだったかなぁ?


とにかく、『受けてみる』チャレンジをしてみることにしたわけで・・・




まぁ~そのスタンス自体が大きな挫折のきっかけですねぇww



そもそも何に『挫折』したか??


①周囲の学生の意識の高さ
②就活に何の武装もせずに飛び込んだ自分の愚かさ



マスコミに本気で入りたいと考えている学生は本当に「意識」が高く、
大学の「マス研」に入っていたり、マスコミ専門の予備校みたいなところに行っている
学生もいたり・・・

とにかく、「就活」に対する準備と意識がすごく高かった


さらに、pandaはほとんど武装せずに就活を始めてしまった為・・・


まぁ~もぉ~ダメダメw


もともと、文章を書くことは好きだったんで
エントリーシートとかはとても楽しく、「おいうえお作文」関係はかなり楽しかったwwww


志望動機なんかも、いつもどおりの「妄想」で

「自分ならこういうことがしたいなぁ~」って妄想して、それを少し硬めに書く。



そういうわけで・・・エントリーシートはほどんど苦もなく1次面接・・



実際に、同じ就活生に会ったり、面接で企業の人と話すと・・・・



自分には「武器」がなんのではなく・・・


「武器」を持ってこなかっただけ・・・


ようは、何の準備もせずに行ってしまった・・・


その時は、就活をある意味で舐めていたし・・・

バイトでもそれなりの知識と技術を体験して、学んだつもりだったから

面接でもそれを話せは大丈夫って思っていたりしたり・・・



ようは・・・「自分中心」だったわけですねぇ・・・



「就活」の1つ目のポイントは

『どれだけ相手本位でモノを書き、話すことが出来るか?』

だと思う。
これは、社会に出れば当たり前だし、最低限の基本ルールだけれども・・・

やっぱり、学生はどこか「自分本位」で


「自分は学生時代に○○をがんばりました」って伝えるだけでも
社会に出れば、相手の立場や相手に何を伝えるべきかと常に考えて
状況に合わせて変えていくことをしなくていはいけない。

「自分はこんなに頑張ったのに何で落とされるだぁ~」って・・・


ようは、相手に100%伝わっていないこと


また、難しいのは相手にどのくらい伝わったかわからないことが多いこと。



だから、準備がすごく大切で・・

「自分はこれを絶対に伝える!」って思っていれば
相手本位で話をしていく中で、確実に自分の伝えることを伝える。


準備をして、就活をする

こういう準備の大切さを挫折から得られるとは思わなかったww



そんなわけで・・・・1社目は見事に
「残念ながらご縁が・・・」でしたww



まぁ~しかし・・・この後もいろいろ悩むわけですねぇww