先日、息子がひきつけを起こして救急車のお世話になりました。
新生児、特に男の子は急な高熱やひきつけなどで救急車を呼ぶことも多くなります。しかし、救急車を呼ぶのは突発的な事態であるため、病院についてからいろいろと問題が発生していました。
そこで、育児中の皆様のお役に立てればと考え、今回の経験から救急車に乗る前の準備、情報を横展開させていただきました。これらの情報が皆様のお役に立てれば幸いです。
1. 乗る前の準備
・ 保険証、母子手帳
⇒保険証が無いと一時金を求められます。
病院によっては、この一時金が非常に高い!ので必ず準備しましょう
・ 子どもの情報
⇒月一で身長、体重は確認し、覚えておきましょう。
・ お財布
⇒診察台、帰宅用のタクシー代など、なにかとお金が必要です。
必ずお財布を持参しましょう。
・ 戸締り・火の元など
⇒急いでいるので忘れがちです。注意しましょう。
・ 服用している薬のリスト
⇒特に、乳幼児の治療では重要な情報です。
2. 搭乗の際の準備
・ お父さん「だけ」が乗る
⇒通常、お母さんがのることが多いのですが、以下の理由よりお父さんのほうが良いです。
・ 戸締り、火の元をお母さんが対応できる。
・ 入院など、長期になる際に必要な準備を病院からお母さんに伝えられる。
お父さんは家に何があるか解らないので、家にいるのはお母さんのほうがベター。
・ 保険証は、母子手帳とは別ケースで
⇒最近、プラスチックカードになっている会社が多くなっています。
このカード、小さいため救急車の中で病院に渡す処理中に落ちてしまうことがあります。
そのため、別ケースを用意して落ちないようにしましょう。
・ 携帯電話+電源ケーブル
⇒いろんな連絡が必要になりますので、充電切れにご注意。
しかし、まずはこんな情報のお世話にならないことを祈っております。