きれいに晴れわたりました~




近くの金毘羅さんのお祭りです~




雪が降ってたこと思い出しますね




ずいぶん温かくなったものです~




これも温暖化のせいでしょうね~
叔父が大阪中央卸売市場で乾物問屋を経営していました




おやじは 子どもたちを叔父のように商売人にしたかったんでしょう




長男は跡取りとして家に残る




次男は叔父の店に 三男は取引先の店に 私も中学卒業後 取引先へ奉公に出ました





当時は3分の1が就職の時代




中でも奉公は 待遇や給料は何も問わない



どうかこの人間を一人前の商売人にしてやって下さい 食べるもんと住む所だけ与えてやって下さい というもんです




兄たちは家に仕送りしてたんで おやじに 仕送りなんぼすんのん と聞くと お前はいらん 自立せよ と言われました




3つ上の兄が父に連れられて 家出た朝のこと 玄関先で見送ったお袋が 部屋に戻って来るなり 兄が寝ていた まだ温かい布団の中に手を入れ 声を殺して泣いていました




私はその姿を見ていました




そして 私が家を出た朝 雨が降っていました




玄関でお袋が 頑張りや と見送ってくれました 未練たらしいことしたらあかん と振り返りませんでした お袋は私の布団に飛んでいったと思います




おやじと奉公先に~ その時の私は夢も希望もなかった ただ不安だけでした




おやじが 1年間どんなことがあっても 家に泣いて帰ってきたらあかんぞ うん としか言えなかった




私の荷物 下着 歯ブラシ を入れた風呂敷包み一つ




おやじは奉公先にあいさつして別れ際に そっと500円札を渡してくれました これが私の全財産 スタートです




当時の500円札を今もずっと持っています




これまでいろんな会社の危機もあったけど この500円さえ残ったらいい やっていける と思ってきました




私の原点だからです 5年間の奉公かが始まりました
なぜかラーメンが食べたい~




チヂミの影響かなー?




ラーメンは創生水を使ってる かおるちゃんラーメンだわ~




スープが嫌味なく美味しいですよー




播州醤油ラーメン~




う~~~~~~~ん満足しました~(可愛いものでしょう)