東洋医学の立場から~
白米についての補足
白米は米偏に白と書いて粕(かす)と なるごとくに かすなのです。
玄米は蒔けば芽がでるのです。
命が宿っているのです。
白米は皮と胚芽をとられてすでに死んでいます。
玄米を食べると生命力が増すというのは 玄米が生きているからであり
発芽するためのエネルギーを内に蓄えた生命体としての ひとつの小宇宙であり
糖や胚芽の部分には白米で奪われてしまった重要微量なミネラル ビタミン
分析不能の未知の成分をたくさん含んでいるからです。
玄米が無理な方は 白米でも胚芽米でも雑穀を入れてすりごまをたっぷりかけ
燒塩を振って食べるか 玄米胚芽(玄源)をかけて食べるのもよいでしょう。
でも がんの方は玄米(豆 雑穀入り)にしていただきたいです。
鍼灸師 島様のコラムより
いのちの大切さが 自然から守られているのが よくわかりますね~