病気にならない身体をつくるには、免疫力をあげること、

に尽きるそうです。



では それは具体的にはどうすればいいでしょうか・・



免疫力=血液力だそうです。

だとしたら、血液力を高めることが、最も肝要だということになります。



冷え・疲れ・食べすぎ・食べる内容のいずれかが、血液力を下げる原因とのこと。



ですから、これらのことに気をつければいいということになるのです。




以前鍼灸師の島様のお母様が、風邪から肺炎になり入院し、

薬でも熱が下がらなかったとき、お父様が庭のユキノシタをすりこ木ですって

飲ませて見事に下がり、退院されたそうです。

またこの間、日に3回梅肉エキスを飲んでおられ・・


これは、チフス菌もコレラ菌も殺すといわれる良質の梅肉エキスで

血液をアルカリ化し、抗生物質に頼らないでも菌を殺せる

きれいで強い血液を作るためということでした。




血液は腸で造られていますから、血液力を高めるために、

腸内の環境を整えることはとても大切です。



島様のお母様の場合も、ユキノシタの青汁を解熱剤の代わりに用い

梅肉エキスで血液をきれいにされたことで、免疫が高まり退院に

こぎつけたということですね。



東洋医学のすごさ・・

理に叶うことを感じますね・・