讀賣新聞より~

成型肉 あいまい表示




ステーキチェーン ペッパーランチ でサイコロ状の角ぎりステーキからO157が検出された~

しかも角切りステーキは分厚いブロック肉を切ったものでない~

成型肉と呼ばれ 端材などの肉をタンパク質などの結着剤で固めたもねだった~




厚さ1ミリ程度の肉片の山に白い結着剤をいれ 5分ほど掻き混ぜる~

ミンチ状になったのを1㍍の棒状に圧縮して 四角く切るとサイコロ状になる~

食肉加工会社が 成型肉の工程を見せてくれた~




こんな風に作られていると 一般の人は知らないのでは~と聞くと

消費者がソーセージの作り方をしらないのと同じ と笑う~




0157は肉の内部には存在しないため 普通のステーキは表面さえ焼けば殺菌出来る

ところが 成型肉では菌が内部に入る可能性があり 中心部まで火を通す必要がある~




食品衛星法が改正され 加熱が必要 と表示義務だが 飲食店は対象外だ~




焼肉 牛角 は今も 豪州産カルビ など2品目で成型肉を使っているが メニューの下に小さな文字で 形を整える加工をしております と書いているだけ~

ビッグボーイジャパンも ジューシー加工 としか表示していない~




消費者庁は はっきり表示が望ましい としながらも統一的なルール作りにはまだ乗り出していない~




知らなかった事ばかりですね~~