家に帰ると、母のレイアが夕食の用意をして待っていてくれていた。ニアの顔を見るや否や突然抱きしめる。「お帰りなさい!どうだった?」
「大収穫だよ!」ニアは言った。「これで当分生活の心配はしなくてすむね!」
「あなたのお陰よ!」レイアが腕に力をこめた。ニアは呻いた。「く…くるし…い…」
「さあ、食べなさい。今日は奮発したのよ!」レイアがニアを木椅子に座らせる。目の前には様々な料理がいくつも並べられいた。
「わあっ、すごいや!」ニアは歓声をあげた。と思うと、突然物凄い速さで料理を口に押し込んでいった。相当お腹が空いていたのだ。「うん、旨い!」ジャガイモの料理を口いっぱいにほおばりながら言った。
「そう、よかったわ!」レイアもニアの向かい側につき、食べ始めた。
食事が終わると、彼らは袋の中身を調べ始めた。中にはたくさんの食料や、生活には欠かせないものが入っていた。勿論、メイスの「小さくなる薬」も・・・・・・。
やっぱ、短すぎますよね・・・。
次回こそ、長くします。