やほやほ(゚ω゚)



今日は重陽の節句だよー(゚ω゚)


名前だけ聞いて、「めちゃ晴れる日?あったかい日?」って思ったけど違った(゚ω゚)




縁起のいいとされている奇数(=陽数)の中でも、(1桁の中で?)1番大きい9が重なってるから、陽が重なってめでたいね!ってことらしいよ(゚ω゚)菊に因んだあれこれでお祝いするらしい(゚ω゚)菊のお風呂とか、菊のお酒とか(゚ω゚)



お雛様の虫干しをするにもいい時期らしく、成人女性の健康を祈る日だったりもするらしい(゚ω゚)私、対象じゃん(゚ω゚)








皆さまはいかがお過ごしですか(゚ω゚)?








昨日は #ゆっふるーむ ありがとうございましたー!

ゆるめの日でした(゚ω゚)






Blu-rayの発売に向けてあれこれチェックが進んでおります(゚ω゚)







10/13発売です!お楽しみに(゚ω゚)









すっかり秋だね、食欲の秋ははかどってまして、毎日何かしらのいもくりかぼちゃを摂取する幸せな日々です(゚ω゚)



でも読書の秋にもしたいなと思ってはいまして、あのね、今更なのですが、ずっと積ん読にしてた「推し、燃ゆ」やっと読んだ…よ…!


これはアイドル側として読むか、ヲタク側として読むかでぜんぜん違う読後感になる話でした(アイドル側として読む人は少数だとは思いますが)。


アイドル側の気持ちで読み始めちゃったら、私には推してくれる方の気持ちや時間をそこまで受け止める器があるのか?とか、私は推してくれてる方にちゃんとお応えできているのか?、誰かの人生に関わっている責任をもっと考えるべきでは?みたいなことをすごく考えてしまい…当たり前なんだけど、現場にいない時のみんなのこと100%知ってるわけじゃないからさ、様子も気持ちも。この作品の主題は多分そこじゃないんだけど、特殊な視点から読んじゃったが故に、自分の関わり方の無責任さみたいなものを突きつけられてぐさっときてしまいました。


でも、私もアイドルなりキャラなりのファンでありヲタクでありまして。そういう「推し」に萌えている立場として読むと、私の問題に関して推しにはぜんぜんなんの責任もない、これは全てこちら側の問題だ、という気持ちで読めるから、その自分の割り切りが自分でも不思議です(そのくらい、作品に説得力と読ませる力があるからだと思う)。アイドル側として読んだ時に辛かった「関わり方の無責任さ」も、むしろ救いにすらなるというか…?こちらが勝手に推しに頼ってるのだ、ということがすんなり納得できて、推しを通して保ててた部分への感謝とか、推せなくなった時にそれが全部崩壊してしまう危うさとか、でもだからこそ見えてくる再生への希望とかも、とても説得力があって。で、それもすべて、推しがいたゆえ気づけたことなんだから、周りがなんと言おうと失ったものが多かろうと、あの、推しとの時間は、主人公にとって必要なものだったんだなって、納得して読み終えました(そして主人公も納得してるんじゃないかなと思える感じなのがよかった)。





いやはや本当に今更ですが感想でした、他にも何冊もたまってるので、もっとあれこれ吸収する期間にしたいと思います(゚ω゚)そしてブログやnoteで吐き出せるように咀嚼する…もぐもぐ…あれ、これって結局、「食欲の秋」なのでは…?????(゚ω゚違)













ではねん!