昨日は月に1度の、ototoyの学校の日でしたー
今日のテーマは『東京の地下アイドル』(゜ω゜)
確かにたくさんいらっしゃいますからね(゜゜*)
紹介されたアイドルさん、どなたもみんな頑張っていて素敵でした(*´`*)
可愛い女の子を見てるだけでも幸せなのに、
さらにそのコ達が一生懸命汗かいて歌ったり踊ったりしてる姿を見ちゃったら、
やっぱり応援したくなっちゃいますよね!!
BiSちゃんも頑張らねば(`・ω・´)
と思ったであります!!
でもねでもね、授業中も言っちゃいましたが、
やっぱり、昨日紹介された方々は私にとっての"地下アイドル"とはちょっと違うのです…
だってあんな立派なCDを販売できて、PVもあって、
ちょっとアイドル好きな人にならちゃんと名前も知っててもらえてて…
あれで"地下"なら、去年の私はどこにいたのでしょう
←
当時に比べたら、BiSに入ったことで活動の幅はものすごく広がりました。
すごくありがたいことだし、幸せなことです(>_<。)
でも、当時もすごく楽しかったし、たくさんの方に支えていただいていたし、
やっぱり幸せだったのだなぁと、最近思うのです。
悩むこともたくさんあったけど、それは今も同じですし
そういえば、当時仲良くしていただいていた、そしてとっても尊敬していた地下ドルさんと
「将来どうしたい?」っていうお話をしていた時、
彼女が
「私は"地下アイドル"でいたい。職業としての歌手を目指した時期もあったけど、
今はこの"みんなで楽しむ"感じが好きだから」って仰ってたんですよ。
「プロを目指す人には"根性なし"って言われそうだけど、でも今の感じが好きだから」って。
そういうアイドルも有りなのが、地下のいいところなのかなー
私は彼女のステージが大好きだったし、
歌唱力も容姿も素晴らしいと思っていたから、絶対より幅広く活動するチャンスがあると思っていたんです。
でも本人は、お話を聞く限りはそれを望んでいなくて。
私みたいに、上手い下手は別として「プロになりたいけどどうしたらいいかわからない」から
地下ドルを始める女の子もいれば、
単純に「歌う場がほしくて」地下ドルになるコもいる。
本業は他にあって、趣味でアイドルやってる方もたくさんいらっしゃいました。
当時の私はその温度差に悩んでいたから、
そこから抜け出してみんなが自分と同じ気持ちを持っている環境でお仕事がしたい、と
オーディションを受けていたのですが、
今思えば、その「なんでもあり感」こそ、地下現場の魅力だったのかもしれません。
目的は違えど、結局はみんな歌が好きだからライブに出てるんですもんね。
だからこそ、どの出演者さんに対してもお客さんはいつも温かったのかなー
って、なんだか懐かしんでいますが、今だって別にものすごく有名になった訳じゃないし、
本当、まだまだなのですよね!
BiSに入って、いっぱいいっぱい変化があって、自分としてはすごく活動の幅が広がったのですが、
でも、まだまだ世の中には「テラシマユフ」をご存知ない方ばかりだという事実は変わっておりませぬ(゜Д゜)
だって普通に学校通えるもん、「ユッフィーさんですか?」とかないもん(゜ω゜`)←
まだまだこれから、ですね!
昨日の授業のおかげで、初心を忘れず謙虚な気持ちで努力していこう、と改めて決意できました!
南波先生、参観してくださった皆さん、ありがとうございました
