午後の観光は、

アンコールワット

朝も行ったんだけどね。建物の手前で朝日を見ただけなので、
今度は、建物内部を見学。

レリーフとかもスゴいなぁと思ったけど…

濃い緑と青い空と、石を積み上げた巨大な建造物。
このコントラスト。

それだけで充分。


夕方は、プノンバケン山…(山と言っても標高は500mくらいらしい)に登って景色と夕日を観賞します。

山頂まで20分くらいかな?

また、ガイド君といろんな話をしながら登って行きます。

眼下に、先程までいたアンコールワットが見えます。

視界を遮る高い建物もないので、山頂からは360度景色を見ることができます。(ほとんど森ですが)

結局、この日は雲があって夕日も見ることが出来なかったです。まぁ、こればっかりは運だから仕方ないですね。

早々に山を降りて夕食の会場に向かいます。
遺跡はどこも想像していたより、はるかに素晴らしかったです。

ほとんどの遺跡が千年前に作られたものなので、修復されている部分もありますが、そのままの姿が残っているんですよね~。

すごいことです。

個人的には、遺跡は、観光客向けにショーアップされたりすると、ちょっと興醒めしてしまいます。(ライトアップとかね)

出来れば自然な姿のままで残しておいて欲しいです。


さて、
汗だっくだくで午前の観光を終え、ランチに向かいます。

お店は、観光客向けのレストラン。

お味はそこそこ美味しいんだけど、

今朝、
決して衛生的とは言えない市場で、野菜やお肉を売ってるのを見た後なので、ガツガツは食べれなかったですねぇ。

昼食を終えたら2時半までしばし休憩。

一旦ホテルに帰ってシャワーを浴びます。

Tシャツもジーンズも汗でぐっしょりだったので、

着替えて午後の観光へ!
朝の9時からすでに真夏の日射しが照りつけています。

帽子なしでは歩けません。

午前中は、

アンコールトム

バイヨン

タプロム

などをまわります。


ガイド君が、ひとつひとつ丁寧に、
これは、何年にだれそれが何のために作ったとか、
説明してくれたんですが、

…もうほとんど忘れてしまいました(笑)

2人で「なだそうそう」を口ずさみながら♪(唯一知ってる日本の歌だそうです)

遺跡から遺跡へ徒歩で移動して行きます。

あまりにも暑いので、時々日陰を見つけては休憩をとり、

簡単なクメール語(現地語)を教えてもらいます。

一人旅だと、こんなコミュニケーションもとれて楽しいかったです。

団体だと、こんなマイペースでまわれないし、ガイドさんを独占できないですからね~。


アンコールトム
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バイヨン
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タプロム
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