まったりトークのおかげか?

お互いの心の距離も少しずつ縮まっていたみたいで、

なんだか離れがたくて


そのまま泊まる事にしました。



ぎゅっと抱きしめられて(*/ω\*)


髪や背中をやさしく撫でてくれる手にうっとりしながら


心のスキマを埋めてもらってるのは、

ホントは私の方なのかも知れないな~

などと考えているうちに


彼は、静かに寝息をたてて眠ってしまったようです。


結局、私はほとんど眠れないまま朝を迎えるのでした。


☆おしまい☆
「そう言えば、お腹減ったね?」

すっかり忘れてましたが、

私達、レストランの空席待ちしてたんでしたよね。

この時点で21:00をとうに過ぎていたようです。

「時間も遅くなっちゃったし、ルームサービス頼もっか?」

さすが?お金持ち発想!

貧乏人の私は、

ホテルでは、ルームサービスどころか、冷蔵庫の飲み物にも手を付けませんが?

「好きなもの頼んで!」

と言われて、

『ミックスサンド』

を頼むあたりが貧乏性(笑)

結局、

彼が頼んだ『サーモンのグリル』や『六種の野菜サラダ』なんかを一緒に食べるんですけどね。



食事も終わり、

時間も遅いから

「そろそろ帰りますね。」

って、一旦は帰ろうとしたんだけど


「帰っちゃうの?」

って、寂しそうな顔されると帰りづらくなっちゃって…
その後もしばらく

ベッドでゴロゴロしつつ、

まったりトークが続きます。

「浮気って、どこからが浮気?」

とか、

「結婚生活ってどんな感じなの?」

って、彼が答えづらそうな意地悪い質問攻め。

なんだか上手いことはぐらかされちゃいましたけど。


「私に何を求めてる?」

やっぱり気になりますよね?

さすがに

「カラダ」

とは、

思ってても言わないと思いますが(笑)

本当にそれだけが目的なら、

こんな、アラフォー崖っぷち女子に手を出すのは、罪深過ぎます。

彼の答えは

「心のスキマを埋めて欲しい…かな?」

うーん、

テキトーなようで

どこか本音のような?

彼の真意を計りかねて

「スキマなさそうに見えますけど?」

って笑って流したけど、

ホントのところはどうなんでしょうね?