あ、エッチな展開を期待してました?

ごめんなさい(笑)

大変都合のいい話かもしれませんが、

手を繋いだり…して、ちょっとドキドキするくらいは、

あ、女子として意識してくれてる。

好意を持ってくれてるんだな~。

嬉しいな。

みたいな軽い気持ちだったんですが、


いざ、その先…

となると、逃げ腰になってしまいます。

この際、倫理の問題は置いといて(←ぉぃ)

「私、この人の事本当に好きなの?」

って事が、問題。

自分の中で答が出てないまま、流されちゃったら絶対後悔する!



しばらく攻防戦が続きましたが、

腕でおっきく

「X」

ってサインだしたら、

案外あっさりストップしてくれました。


「だって俺、紳士やから(笑)」



…そういうとこキライじゃないです(*^_^*)
「部屋で待ちましょう。」

そんなのは、口実だと分かっていても

このシチュエーションで断るのも不自然だし、

とりあえず、そうしましょう。

と、彼の部屋へ向うのでした。

地元では、ビジネスでも割と高級な方のホテルだと思うのですが、

シングルルームはやはり狭く感じました。

もちろんソファーなんてないので、

ベッドに腰掛けて、

二言、三言言葉を交わして…

ちょっとよそ見した瞬間!






押し倒されましたΣ( ̄□ ̄;)


想定内だったので、意外と冷静と言うか、あんまりドキドキはしなかったですけど。

彼がどう動くか予想はできても、

この時点で、自分がどうしたいのか、自分の気持ちがよく分からないままだったので、少々戸惑っていました。

(だったら男の部屋なんか行くなー)

って突っ込まれそうですが(笑)


だーってだってなんだもん♪(謎)
そして当日。

ダイエットは間に合いませんでしたが(^o^;

一応、デートの王道?お気に入りのワンピースで出掛けましたよ。

相手は既婚者とは言え

異性として意識してくれている以上

失望させたくない気持ちもあり

最善は尽くしました?よ。


現れたKさんは

スーツじゃなく、普段着。

あれ?

「実は仕事の予定キャンセルになったんだよね~。」

って…

もしかして、私に会う為だけに、東京からわざわざ来てくれたって事?

ひゃ~

こりゃまた、照れくさいやら、申し訳ないやら(*/ω\*)


で、ホテルのレストランで食事しましょう!って事になったんですが、

生憎、満席で少々待たなくてはいけないようでした。


「じゃあ部屋でちょっと待とうか?」


およよ?


まぁ…ぶっちゃけ

「部屋に…」みたいな展開は、予想してなかった訳じゃないですけど。


さてさて、どうしましょう?