私の知らない保育所での生活を見る機会だと思ってたし、ももたろに加配をつけてもらっている負い目(?)のようなものもあったし。
でも、今回は出ないことにしました。
一番大きな理由は、休みがないこと。
療育で有給を使いに使いまくっているので、休みがないのです。
もうひとつの理由は、懇談会に出席しても、居場所がない感じがしてしまうから。
毎日夕方に迎えに行くと今日クラスで何をしたとか、子どもたちの様子がどうだったとか書かれて掲示板に貼られています。
12人のクラスで11人は健常児なのだから当たり前なのですが、ご飯を食べるのに箸を使い始めたとか、子ども同士で遊びを見つけたとか、とてもももたろには異次元なくらい高度なことが書かれています。
成長が遅いのは、クラスでももたろ一人だから仕方ないけど、ももたろについては一言も書かれてない…
クラス懇談会でも、当然多数派の子の話ばかりで、ももたろに関しては一切話がありません。
私にとっては、わざわざ仕事の休みを取って、自分の子どもの話が出ない懇談会に出席して、異次元のような話を聞いているのはやっぱり苦痛です。
他の健常児の成長をやっかんでるのか?
と、自分を疑ったりもしましたが、他の子たちがすくすく育ち、毎日を楽しく保育所で過ごす姿を、ももたろの療育が終わってから保育所に預けに行く時にかいま見ると、とても微笑ましいし、ももたろを迎えてくれる優しい子ばかり。
これはやっかみの気持ちではないし、子どもたちを見ていても辛く思うこともありません。
普段は会えない保護者の方々に、とても3歳児とは思えない自己チューな乱暴ぶりのももたろが、他の子どもたちに迷惑かけていないか、保護者の方々が迷惑に感じていないか、お詫びすべき方には、直接懇談会で会ってお詫びしておきたかった気持ちはあるのですが。
やっぱり、クラスの一員としてももたろのことが語られないのが寂しい。
先生が他の保護者たちの前で、ももたろ一人の成長についてわざわざ話すべきなのか困ってしまうのかな。
どことなくその話をすることはタブー感が漂っていて、私は何のために仕事休んでここに来てるんだろう…と思ってしまうので。
でも、ももたろのことは個人面談の時に話しているし、連絡ノートで毎日やりとりしているので、先生とのコミュニケーションがとれていないわけではなくて。
先生方はももたろのことをよく見てくれているし、先生に不満があるわけではないのだけどね。
にほんブログ村
