徒然ぱんだ ~ダウン症★育児日記~ -5ページ目

徒然ぱんだ ~ダウン症★育児日記~

  
2011年1月11日生まれの息子、ももたろはダウン症です。

先天性の心室中隔欠損+肥大型心筋症という合併症。そして喘息もち。

育児、ダウン症についてなど、思いつくまま書いてます。

最近、アップしてなかったので、まとめて載せちゃいます。




これは入学式の時の。

{C0B7F07B-F7E8-4D70-9525-63CA45A94579}

薬指だけ、金ラメ地に大小様々なストーンを配置してます。



オット講評

海の貝の上にくっついてるフジツボみたい

だとさ




その次もハデな

{16860B42-F27F-417A-A04E-9A61D29349E5}

金とピンクのラメグラデーションで、薬指だけガーベラ(たぶん)のシールとオレンジのストーンを置きました。



オット講評

ふーん、ハデだね。



短っ




お次は少し大人っぽく

{A1651355-5727-43FF-AD35-717D51053923}

白のラメグラデーションに、左右一本ずつペイズリー柄を入れました。
ペイズリー柄の下にはピンクとブルーと黄色があしらわれています。



オット講評

いーんじゃない?



やっと少し褒められたかな


地域の小学校の支援級に、ももたろを進学させることにしたはいいけれど、



支援学校を推すかのような言い方をした知的クラス担任のT先生への不信感は残ったまま、3月に入りました。



通学支援のヘルパーさんとの契約、デイの契約も済み、一番肝心な学校のことだけがわだかまりを残した感じ。




学校からも特に連絡はなく、このまま入学式まで待つだけなのかなと思っていました。




3月下旬に、ヘルパーさんと通学練習。



その時、教室まで入れてもらえたのですが、教室の案内をしてくれたのもT先生ではなく、情緒クラスのM先生。



T先生とハハの間で軋轢があったから、あまりT先生が目につかないように学校側が気を遣ってくれてるんだろか?



でも担任になったら、どうせ毎日顔合わせなきゃならないんだから、今のうちからお互い慣れておいてわだかまりを少しでも取り除いた方がいいような気もするんだけど。




釈然としないけれど、ハハも敢えてT先生のことは聞きませんでした。




M先生とは、4月に入って入学式前に簡単な予行演習をしましょうという話をして、3月も終わり。




4月に入り、入学式の予行演習の日。
この日もT先生の姿は見えず、M先生が入学式の流れや動きを説明してくれました。



担任が付いて動くので大丈夫だと思います…
と、M先生が言ったので、聞いてみた。



担任の先生は…?




M先生が「私です」と言ってくれたので、ちょっと安心しました。



じゃぁ、T先生は情緒クラスの担任になるのかしら。



入学式の日にもT先生はおらず、M先生にどうしたのか聞いてみたら、市外の学校へ異動したそうな。
もともと非常勤の先生だったらしい。




T先生嫌さに支援学校にしなくて良かった。




先生との相性はすごく大事な問題だけど、先生は異動があるから、良い先生でも悪い先生でもいつかはお別れすることになるのだから。



ハハ的に、通学も学校も放課後も、全て希望通りに落ち着きました。
あまりにうまく決着が着いたし、実際に学校が始まってみてもうまく回ってるし、怖いくらい順調です。



もちろん、ももたろが馴染んでいるか、楽しんでいるかは大事なことですが、



毎日、朝はニコニコ手を振ってヘルパーさんと手を繋いで登校して、
夕方、元気に「たらいまー」と帰ってくるので、学校もデイも楽しんでいるんだと思います。




8月の就学相談から始まった進路の問題は、さんざん悩んだし、慌ただしかった。



ハハ、自分でもがんばったと思います。
タイミングも良かったことで、うまくいったこともありましたが、きっとももたろが運を呼び込んでくれのでしょう。




就学と同時に、月に一回通っていたOT、STが終わったし、

デイは、保育所のように迎えに行かなくても、家まで送ってくれるしで、家事にかけられる時間が少し増えました。



ももたろも環境が変わったことがいい刺激になったのか、成長しました。
滑舌が良くなったし、トイレは昼間は失敗はなくなった。



今後ものんびりながらも、順調に成長していきますように。



長々と書いてきた就学関連問題は、こんな感じで、終わりです。


オットが、


ももたろはかわいいなぁ


だってさ。



6年前には、殺そうとか半分本気で言ってた、皮肉屋のオットがねぇ…



変われば変わるもんです。



ダウン症なんて、障害児だなんて、これからどうしたらいいんだろうかと、毎日毎日地面のない真っ暗闇を歩くような日々を過ごしていた頃からは考えられない。



今、笑い声と、ハハの怒鳴り声の絶えない我が家です。