徒然ぱんだ ~ダウン症★育児日記~ -44ページ目

徒然ぱんだ ~ダウン症★育児日記~

  
2011年1月11日生まれの息子、ももたろはダウン症です。

先天性の心室中隔欠損+肥大型心筋症という合併症。そして喘息もち。

育児、ダウン症についてなど、思いつくまま書いてます。

通院日、受診が午後までかかるので、ももたろのためにおにぎりを3個握っていった。



それだけでは足りないらしく、ももたろは私のコンビニ弁当も「たい(ちょうだい)、たい」と言い、半分くらい食べられちゃった。



夕食、自分の分のご飯は食べて(嫌いな魚は残してるし)、さぁハハのご飯にしようとお茶碗によそってきたら
「たい、たい」



ちょっとくらいならいいかな、と…



気がついたら、お茶碗一杯、ペロリと食べられてしまった。



ハハ、ご飯なしです。(;´д`)トホホ…




よく食べるのはいいことだけど、太りゃしないかい?




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ももたろとか、ダウン症とか関係ないところで、うつ状態に戻ってしまいました。



これからへの不安
今までの人生の後悔


まったく前向きに考えられなくなり



ひたすら自省の気持ちに苛まれ



死にたい、とも違うけど
(痛いとか苦しいのは嫌なので)



穴があったら入りたい、というか、情けなくて消えてなくなりたいような気持ち。




常に腹を下し、食欲激減し、当然仕事も手につかず、何もやる気が起きず…



完全にうつ症状。



残っていたメンタルの薬を飲み、それでは足りなそうなので、メンタルに戻りました。



もらわなくてもいいかと思っていた自立支援医療の書類。



「軽度~中度のうつ」と書かれてありましたが、




この辛さで、軽度~中度かぁ…




うつがこれ以上重かったら、毎日はかなり辛いはず。




うつって侮れないね。




結局、4月の自分の異動とムスメの入学による環境の変化に、私の心がついて行けてないのがきっかけなんだろうな。




もうね、いい年なのに自分の満足できる自分になれてない。
しょうがない、何かに邁進して身に付けることができなかったのだから。




サインバルタ生活に戻ってしまいました。




何かのサイトによると、一度メンタルやってしまうと耐性が弱くなってしまって、またうつに戻りやすいらしい。



うつになる原因のストレスも、必ずしも悪いことばかりとは限らなく、良いことやめでたいこともストレスとなりうるらしい。



いろいろ当てはまる自分がまた、情けない。



でも、ダウン症もももたろも、今回の落ち込みには無関係です。



私自身が、悩み多きお年ごろ?



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ここんとこ、あまり自分の精神状態が良くないです。



不安症候群とでも言うのか…



日々不満もなく、幸せなのに、不満だらけとでも言うのか…



幸せだと不安になる、なんて損な性格だろう。
白の中に黒を見つけたがる。



幸せでも、もっと充実した生活をしている(ように聞こえる)人の話を聞くと、もっと幸せになるにはどうしたらいいんだろうとか思ったりも。




そして仕事を覚えられない、集中力を昔より欠いている自分が感じられて、そんな自分に失望したり。



それから、将来が不安になる年齢です。



親の介護はどうなるんだろう、とか。
自分の健康は…とか。
仕事はどうなるんだろう、とか。



将来と言えば、ももたろのことが一番不安なはずなんだけど、一番未知数なのでもう心配のしようもない。



こないだ療育病院の先生も言ってた。
「ダウン症ほど、成長に差のある障がいはない。」って。



良い成長の子もいれば、あまり伸びない子もいる。
ももたろはどうだろう。
…って、こともあまり今は気にならない。



子どもは、どんな形にせよ成長する。
大人はもう大きく成長することはないけれど、子どもはどんどん伸びる。



ムスメもももたろも、彼らなりの成長を見せてくれるから、慌てず騒がず、成長を信じて見守るしかない。



でも、大人は違う。
これからは衰えてゆくばかり。



仕事を覚えられない自分。
老いてゆく親。
せめて、もう5年早く子どもを産んでいれば。



そんな気に病んでも仕方ないことばかり、悶々と考えてしまって、辛いです。
今、やれることをやるしかないと思っても、そのやれること、つまり仕事もうまくいかず、なんだか日々の家事と育児に追われて、自分が情けない。



惨め、というのがあってるような。
自分には存在価値がないような気すらします。



そういう弱っている時は、簡単に将来への不安を取り込んでしまうようで、無駄に悩んでるとわかっていても止められない。



結局、ダウン症とか関係ないところでも、すぐ悩める自分。
根が暗いね。



そしていつまでも悩むこともできない自分。
きっと今の悪い状態を、まるでなかったかのように楽観的に過ごせる時が来る。



この不安期、早く過ぎてほしいわ。




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