入院二日目。
朝から、ももたろとずっと一緒。
ももたろは、以前入院した時より活発になりました。
なにしろ、生後10ヶ月で手術入院の時は、お座りすらできず、
その1年後にフォローのカテーテル検査入院の時は、まだ歩き回ることがなく。
今回は自ら歩いてプレイルームに行きたがります。
私自身も、あの頃のように落ち込んで引きこもることはなく、
ご飯も病室の外のテーブルで食べています。
自分の変化にも驚きです。
検査は15時から。
朝ご飯食べて、水分は12時まで。
お昼は抜き。
後は、ひたすら待ち。
ももたろが欲しがるので、私も一緒に絶飲食。
お腹減った、喉乾いたー
予定の15時過ぎても動きはなく、ももたろのストレスも溜まってきてる。
やっと、看護師さんが眠くなる薬を持ってきて、最後の尿量と時間を計って。
検査室に入ったのは16時半。
戻ってきたのは、18時。
麻酔の切れかけでパニックになり、鎮静剤が入ります。
そこから、ドクターの説明です。
症状が進んでいると言われました。
心筋の肥大も、弁の逆流も。
手術検討らしく、カンファレンスに回ることになりました。
今回の検査入院、楽観視してたから、わりとショックです。
寝ぼけて暴れるももたろを押さえ、カテーテルを入れた右脚付け根を伸ばす固定をし、6時間待ちます。
おとなしく寝ていてくれるかな。
鼻詰まりのせいか、サチュが94くらい。酸素が付けられました。
夜中に、むせて咳き込み、胃の中に何もないのに吐いてしまいました。
その時、触ったら熱い。
看護師さんを呼んで熱を計ったら、39度。
なんで、熱を出すんだ?
そのまま、朝まで静かに眠り続けています。
入院三日目
レントゲンとって、血液検査して。
帰りを待つばかり、なのですが。
血液検査の結果、炎症反応、白血球の数値ともに上がってしまってるので、
主治医の判断を仰ぐため、午後に退院が伸びてしまいました。
さて、午後に来た主治医は
もう一泊しとけば?と、第一声。
どうやら痰が、カテーテル中に下りてきたので、炎症反応が上がったようですが、
また夜中に熱が上がっても、病院に居ればすぐに抗生剤などの対処ができるから。
もう一晩、病院です。
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