皆さんのブログにおじゃまできなかった期間をずーっと遡ってみたら、10日間ほど。
遅ればせながらのコメやらペタやらさせていただきますので、ご了解くださいませ☆
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風邪だのダルいだの言っても、熱がある訳じゃなし、予約を取ってある病院はこなすのが、親の役目…
辛いっす。
通院がだいぶ減ったとはいえ、まだまだ続く遺伝科受診。
そこへ、本当は次週だった市のリハビリが繰り上げになり、遺伝科とリハビリがダブルブッキングに…
でもリハは行っておきたいし、遺伝科はいつも待たされるんだから、こっちが遅れたっていいよねっ
なーんて勝手な理屈をつけて、リハ終了後遺伝科ハシゴすることに。
リハは、保育所の担任の先生が、年間計画の参考にしたいので見学に来ることになってました。
そこは同じ市の施設どうし、融通が利くでしょうし。
ところが、この日のももたろ、あまりヤル気が感じられない。
ゴロンと寝転がり、指をチュバチュバしてるばかり。
ちょっと高めの台におもちゃを置いて、うつぶせ姿勢から体を起こして、さらに上体を起こしておもちゃに手を伸ばす…
と、身体を動かすよう促すPTさんの期待にはあまり応えず、グンニャリダラダラ![]()
PTさんから担任先生へは、遊びを通じて体を動かして上体の筋肉を使えるようにしてあげる、
歌集会などに参加する時は、先生が正座して座った膝の上に跨らせるように座らせて、足を地面につかせるようにしてあげる、
などの、日常のちょっとした工夫を伝授していただきました。
担任先生が、2歳くらいの目標をPTさんに尋ねたところ、『立つ』だそうな…
ももたろが立ち上がる?今んとこ、まったく想像つきまっしぇん![]()
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リハビリ終了後、担任先生とお別れし、子ども病院の遺伝科へ。
ももたろは保育所を1日お休みです。
8時45分の予約、着いたら1時間半遅れ。
いつも予約時間通りに受診できないんだからっ…なんて思ってはいても、やっぱり叱られるかな?と、小心者の私。
受診できないってことはないだろうと思うけど…
受診票を受付に出したら怪訝そうに「先生に時間変更の連絡をしてますか?」と言われ、してないと答えたら「予約どおり来ている方がお先になるので、遅くなるかもしれませんがよろしいですか?」と、ちょっとチクリ![]()
ま、ちょっと嫌味程度なら無問題さっ
先生と会ったら、まず身長と体重チェック。
2月よりは増えていたけど、4月頃より500グラムくらい減っている!?
先生、これマズいんじゃないですか?と聞いてみたら、
「運動量が増えてくると体重が減ることはありますよ。このくらいの減り具合だったら大丈夫ですよ。」
…50キロの大人の500グラムとは訳が違うだろーとは思いましたが、他に思い当たることもないので、そういうことなのかな、と。
ちなみに、ちゃんと食べさせてますよ~![]()
移動◯◯の様子も、悪くはないという感じ。
それと、PTさんに頚椎のレントゲンを撮るように言われたことを話したら、
3歳ぐらいにならないと、ちゃんとレントゲンに映らないところがあるので、ハッキリしたことは言えないけど、という条件付きで撮って診てくれることになりました。
異常はダウン症児の1~2割に見られるけど、異常があったとしても必ずしも頚椎脱臼を起こすとも限らない、発症は全体の1.5パーセント、という説明を受けて、
レントゲンを3ショット撮りました。
結果はまた次回。
そして、また先生にくだらない質問で恐縮なんですが…と言いながら聞いてみた。
1.
ももたろは異常に遅いわけではないにしても、心臓の手術をしたこともあり、身体的な発達は少し遅目だと思う。
PTでも言われたが、身体の発達と精神の発達は相互関係にあって、どちらかが突出して成長するということはない、ということは、精神的にも発達が遅いということになるだろう。
そのように今の時点で精神的な発達が遅いということは、将来の知的発達に影響を与えるのではないのか。
2.
今の時点でももたろは人見知りが見られない。
それどころか、私と他の人の区別が付いているのかも怪しい。
人見知りがまだ来ないということは、一般的に人見知りの時期になっていないということか?だとすると認知の発達が非常に遅いのではないか。
ももたろの発達の段階がどの程度なのかはわからないし、単に性格なのかもしれない。一般の子でも人見知りがない子もいる。
だが、ももたろの場合は知的に大幅な問題があるということは考えられないのか。
私、少し自虐的かつ意地悪に、知的な遅れを表現するのに『クルクルパー』の手振りを添えて話しました。
先生は、そういう表現に引いたのかわかりませんが、困惑したような哀しいような顔をして、返答に窮していました。
「なんで当事者でもないアンタが、悲しい顔をするのさ?」と、暗黒面の私は思ってしまったのですが、
清純な私は「先生は私を悲しませまいと、断言するのを避けているのよ!」と、先生擁護。
結局、先生は「どうなんでしょうかね…」だけで、何も応えてはくれませんでした。
今まで、多くの子を診てきた経験から、一般論を聞きたかっただけなんだけどな。