ももたろを妊娠していた時の生活は、あまり楽なものではありませんでした。
つわりと眠気が強く、朝の車通勤で自分の車の運転に酔ってしまい、職場についてからがヘロヘロ。
ひどく疲れやすくなり、階段を昇るにも手すりにつかまって一段一段ゆっくり。それでも息が上がる。
職場と仕事が替わったばかり。しかも今までに経験したことのない環境で、精神的にもいっぱいいっぱいな時でした。
2週間ほど病休を取ったり、職場でも休憩を取ったりしながら、毎日をやっと暮らす状態。
病院にも何度か行きましたが、特にケトン体の数値が高いこともないと言われ、とりあえず点滴を打たれ。
高齢ハイリスク妊娠だから、仕方がなかったのか…
ダウン症だったことが関係していたのか…
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
当時、ムスメを産んだのと同じクリニックで産むつもりでした。
そこは無痛分娩をやっていて、ムスメも無痛分娩で産んでいます。ももたろも無痛分娩の予定でした。
ところが、妊娠5ヶ月頃の検診で、私の血小板の数値が低いと言われ(8万くらいだったかな?)、血小板の数値が低いと血が止まりにくくなるし、ただでさえ高齢のハイリスク。輸血の準備ができるような大きな病院に転院した方がいいと言われてしまいました。
無痛分娩は…?と聞いたら、無痛分娩の硬膜外麻酔で血栓ができる恐れもあるから絶対無理、とも…
そして転院。地域周産期センターに指定された大学病院で受け入れてくれることとなりました。
それ以降、血液検査の結果は、毎回血小板の数値は10万を切ることはなく、検査の誤差だったんじゃないの?とも思いましたが…
後から考えると、クリニックの先生は、超音波のNTで、首の後ろの浮腫とかを見つけていて、ダウン症の可能性を知っていたんじゃないだろうか?とも思っています。
ハイリスクを理由にした、体の良い厄介払いだったのかもしれません。
告知をする役目なんて、重たくて嫌だったのかな…とか思ったり。
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
この頃に、オットに「今回は羊水検査を受けなくてもいいよね~」なんて話をしました。
羊水検査は痛いし、値段が高い。それにムスメは何事もなく産まれてきて成長しているのだから、2人目だって無問題なはず、と何の根拠もなく楽観的に考えていました。
仕事が替わったばかりで忙しく、羊水検査のために2、3日休みを取ることができなかった、というのもありましたし、転院したばかりの病院で羊水検査を受けたいなどと言い出しにくかったというのもありました。
ともあれ、大学病院では無痛分娩はやっておらず、2人目の妊娠にして、初めての普通分娩にチャレンジすることに。
…痛いのやだな~なんて思いしかありませんでしたけど、病院は産科が新しくきれい。
大きな病院だし、頼れる医療には大いに頼って、母子ともに安全に健康に産めればいいや、と思っていました。
市の教育委員会は残念な感じだったので、県の教育センターでの教育相談に電話してみました。
そしたら、「就学相談は市の教育委員会に相談してください。」と言われ…
市には相談しても年長からしか受け付けないということで、そちらにかけてみたと言っても
「こちらでは個別のお子さんの発達について相談を受けるだけです。」だとさ。
ま、そんなもんだとは思いつつ電話してみたので、あまりショックにも感じませんでしたが、そういう相談受付なら、市の保健センターですでにやっていると思うんだけど。
県が市と同じような相談窓口作って、どうすんだ?
税金無駄使いじゃね?
県の教育委員会にもガッカリ。
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
以前、県内の障がい児が特別支援学校に入学しようとしたところ、親の常時付き添いを求められたことに対して、ご両親が共働きであることを理由に付き添いを断ったら、入学を拒否されて就学猶予にしたというニュースがありました。
そのお子さんは、重度の障がいで日中に数回、チューブで水分補給する必要があるそうなのですが、そのために学校で日中付き添いをすべき、というのが県側の主張。
ご両親は看護師を付けてほしいという要望。実際、保育園では看護師がついて水分補給をしていたらしい。
共働きの家庭にとっては、障がいのある子への付き添いは大問題です。
ももたろは日中の付き添いまでは必要かはわかりませんが、可能性はゼロではなく、その意味で結論が気になっていたのでした。
正直、登校の付き添いですら、うちの場合は危ういですし。
気になっていたので、検索して見つけた地方新聞の記事。
文部科学省の中教審が出した報告書でも、いたずらに保護者を日中学校に拘束するなどの負担は避けるべきといった内容があったようで、ご両親はそのことも引き合いに出し交渉を重ねたそうですが。
結局、市内の小学校の特別支援学級で、看護師を付けるということになったそうです。
県側は、「市にとっちゃ一人の障がい児の問題だけど、県内には何人もいるんだから面倒見切れないよ。」って言いたいらしい。
…そうかもしれないけどさ。
再度、県の教育委員会に失望感。
教育委員会が用意したレールに乗れないなら、乗せないというスタンスか?
特別支援学校を設置してやってるんだ的な態度?
誰のための教育なんだか…
そしたら、「就学相談は市の教育委員会に相談してください。」と言われ…
市には相談しても年長からしか受け付けないということで、そちらにかけてみたと言っても
「こちらでは個別のお子さんの発達について相談を受けるだけです。」だとさ。
ま、そんなもんだとは思いつつ電話してみたので、あまりショックにも感じませんでしたが、そういう相談受付なら、市の保健センターですでにやっていると思うんだけど。
県が市と同じような相談窓口作って、どうすんだ?
税金無駄使いじゃね?
県の教育委員会にもガッカリ。
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
以前、県内の障がい児が特別支援学校に入学しようとしたところ、親の常時付き添いを求められたことに対して、ご両親が共働きであることを理由に付き添いを断ったら、入学を拒否されて就学猶予にしたというニュースがありました。
そのお子さんは、重度の障がいで日中に数回、チューブで水分補給する必要があるそうなのですが、そのために学校で日中付き添いをすべき、というのが県側の主張。
ご両親は看護師を付けてほしいという要望。実際、保育園では看護師がついて水分補給をしていたらしい。
共働きの家庭にとっては、障がいのある子への付き添いは大問題です。
ももたろは日中の付き添いまでは必要かはわかりませんが、可能性はゼロではなく、その意味で結論が気になっていたのでした。
正直、登校の付き添いですら、うちの場合は危ういですし。
気になっていたので、検索して見つけた地方新聞の記事。
文部科学省の中教審が出した報告書でも、いたずらに保護者を日中学校に拘束するなどの負担は避けるべきといった内容があったようで、ご両親はそのことも引き合いに出し交渉を重ねたそうですが。
結局、市内の小学校の特別支援学級で、看護師を付けるということになったそうです。
県側は、「市にとっちゃ一人の障がい児の問題だけど、県内には何人もいるんだから面倒見切れないよ。」って言いたいらしい。
…そうかもしれないけどさ。
再度、県の教育委員会に失望感。
教育委員会が用意したレールに乗れないなら、乗せないというスタンスか?
特別支援学校を設置してやってるんだ的な態度?
誰のための教育なんだか…