でも4月になってから、一週間が過ぎるのが遅い…
4月って、やっぱ大変だ。
もう曜日の間隔もなく、ひたすら週末を待つ毎日。
でも、療育で仕事を休んじゃうのさっ
一日休んだら、スケジュールを詰め込む。これ鉄則。
火曜日
療育園の診察→こども病院遺伝科、歯科→市役所→生活サポート
療育園の診察は、PTとOTを受けるためには必要なもの。
ダメだろうな、と思いつつ、一応STを受けられないか聞いてみると
「STを受けるよりも、今は生活の中でコミュニケーションを大事にする時期ですよ。」と、あえなく却下。
次回は整形外科の受診予約をして、靴を診てもらうことになりました。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
さて、こども病院へ移動。
11時40分の予約で、10時過ぎには着いたのに、診察の進みが遅いので予約時間よりも遅くなりそうだと言われ…
遺伝科、混むのが難点。
先にお昼を済ませたりして時間を潰して、やっと受診できたのは12時半ごろ。
いつも遺伝科ドクターには、くだらない質問をしていますが、今回もいろいろと…
1.STに入れないか
先生:こども病院の訓練スタッフは不足していて、どの訓練も重症児しか入れない状況だそうな。
ここでもあえなく却下…
2.ウエスト症候群の好発期は過ぎたと思っていいのか?
先生:もう2歳を過ぎてるし、心配ないでしょう。
ただ、他のてんかんが起きないというわけではない。健常児も同じだけど、普通と違う状態に気がついたら受診をするように、と言われました。
3.青年期以降、ダウン症の人はアルツハイマーを早期に高確率で発症すると言われていますが、アルツハイマーかそうでないかを見分けるには、低年齢の時から定期的にMRIを撮る方法もあると読んだが、先生はどうお考えか?
先生:やってもいいとは思うが、そこまでする必要も感じないし、そのための時間、金銭などの負担を考えるとあまり意味はないのでは。
アルツハイマーの研究も進んでいるし、この後10~20年の間に解決できるようないい薬ができることを期待しましょう、だとさ。
4.甲状腺機能障害はなかなか侮れないと聞きます。ここんとこ、ずいぶん血液検査をしてないように思うのですが、次はいつ検査ですか?
先生:おっと!前回から1年経ってますね。今日、帰りに血液検査してってください。
…聞いといて良かった。先生も結構うっかり者なんだろか?
その後、歯科直行

歯科の前での待ち時間、ここだけやたら子どもの泣き叫ぶ声が聞こえる。
入る子入る子、もれなく泣く。
その間に、ももたろ、夢の中

順番が来て呼ばれて中に入ったら、いきなり抑えつけられて口を開けさせられて…
そりゃ、泣かないわけがない

虫歯はなく、それなりに磨けているとのことで一安心。
ひとしきり泣いて喚いて、その後血液検査。
うたた寝の後に歯医者と注射…強くなれももたろ

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
こども病院終了後、市役所に向かいます。
諸般の事情により、まだ取らなくてもいいと思っていた障がい者手帳。
特児をもらってるからメリットもあまりないけど、今回、取ることにしました。
循環器専門病院のドクターは、ももたろの肥大型心筋症で身障手帳を取れると言っていたので、身障手帳と療育手帳の合併障がいの扱いになるかもしれないし。
1年くらいまえなら、手帳なんて別世界のもののように感じて、取ることにためらいがありましたが、今は何とも思いませぬ

ももたろが障がい児であることに慣れてしまったのかも。でも普段はまったく障がい児だと思っていないんだけど。
身障手帳の意見書様式をもらい、療育手帳の担当ケースワーカーの聞き取りを受けました。
小児慢性の更新時期なので、その様式と一緒に循環器専門病院に送ります。
療育手帳の方は、児相からの連絡待ち。
なんだか、楽しみにしてる自分にも驚きです。
児相に判定に行くのに、また仕事を休むのがめんどくさいけど
