ちっとも良くなりません。
仕事を休むのも、子どもの用事ばかりで、自分の休養としては休まずにきたけど、もうしんどい。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
月曜日にももたろのクラス懇談会がありました。
情報も得たいし、先生方との関係も良くしておきたいし、なるべく懇談会には出席しようと思ってきました。
でも前回出席した時、ももたろの話が全く出ないし、得るものもない感じがあったので、今回はどうだろうか…と思いながらの出席。
出席率は半分くらい。
こんなもんなのね。
話の内容は、子どもたちの生活の様子から始まります。
お箸が使えるようになってきたとか
順番で当番を決めて、役割を持たせるようにしたとか
歩いて40分くらいの公園まで散歩に行くとか
着替えをするときに、自分で服を選ぶとか
トイレはみんな失敗なくできるようになってるとか
グループを組んで、協力して制作をすることを通じてその大切さを教えるようにしてるとか
もう、あまりにも今のももたろからは、かけ離れた成長の話ばかり。
その中に、誰々ちゃんはこんなこともするのヨ~なんて話もちりばめながら。
だけど、ももたろの話は一切出てこない。
なんだか、懇談会に出席した自分がいたたまれなくなってきました。
やっぱり来なければ良かった。
私としては、そんな成長を遂げているお友だちの中で、ももたろはどのくらい参加できているのか、関わっているのか知りたいのに。
担任がひと通り、ももたろ以外のこどもたちの生活や成長ぶりを話して、「何か聞いておきたいこととかあります?」と言ったので、
「先生、うちの子は?」と聞いてみた。
これが、担任の癇に障ったらしい。
まるで、初めて私の存在に気づいたかのように私を見て、「あぁ、ももちゃん。」
「ももたろちゃんのことは、後で個別に話そうと思っていたんだけど。みんなの前で話されるの嫌かと思ったんだけどさ。」
「みんなの前でいいなら言うけど、ももちゃんはみんなと一緒に制作に参加させようとこちらはしてるんだけど、ももちゃんはすぐ飽きて続かないのね。でも仲間外れにするわけにはいかないから、ほっといたりはしてないよ。」
「お散歩も最初は歩くんだけど、すぐに抱っことかベビーカーに乗りたがって、ちゃんと歩かないのね。こっちは最初と最後だけはちゃんと歩かせようとしてるんだけど、無理みたい。」
「こっちは、手を洗って座っていただきますを言ってからご飯を食べるとか、関連とか連続性を意識してももたろちゃんに対応してるんだけど、そういうことをちゃんと家庭でも意識してやってほしいのね。」
「やっぱり難しいのよね。こっちの(健常の)子たちに合わせると、分けるわけにもいかないし、一緒にするとももちゃんはまだお友だちを叩いたり噛み付いたりしようとするし。」
「こっちも気をつけてるし、他の保護者の皆さんに理解があるから助かってるんだけどね。」
…実は前から、怖い先生だなぁとは思っていました。
だけど、親には厳しく冷たくても、子どもにはちゃんと誠意を持って接してくれているものと信じて、いや信じようとしていました。
オットは「あの先生は、ヤンキーだったに違いない。」と勝手な決めつけをするくらい、苦手。
しかし…
なんつー自己弁護の数々。
そしていかにも家では私が何もしつけをしていないかのような言い方。
まるで先生や他の保護者に対する感謝が足りないかのような言い方。
そして、発言の中に見え隠れした、ももたろはクラスの厄介者的言い方。
「ももたろは?」って言ったのは、別に担任を責めるつもりじゃなく、ただ他の子とももたろの関わりを少し話に織り交ぜてくれたら、と思って言っただけの一言を、悪く解釈して責められたと思ってしまったんでしょう。
それにも増してこの返り討ち発言の数々。
それに、「後で個別に…」とは言ってたけど、いつも時間外で会ってもももたろのことを話してくれることはなく、ちゃんと見てくれてるのか?親に伝えるつもりはあるのか?と思っていたので、わざわざ懇談会に出席したら話を聞けるかと思ったのに。
常に連絡ノートには、ももたろの家での生活ぶりや保育所への連絡だけじゃなく、保育所への感謝の言葉も添えているつもりだったけど、全く読んでいないか、感じないのか。
それとも、そんなこと以上にももたろには手を焼いているのか。
確かに一日中一緒にいる先生方には大変なのかもしれない。
ももたろ以外の子は、平均的な成長具合だから、一斉に保育するには楽だろうしね。
だけど、そのためにわざわざ障がい児保育に切り替えて、加配の先生も付けてもらっているんだから、担任一人の負担になってるわけじゃないでしょうに。
この担任はヤバイかも。
私とは合わない、というレベルじゃない。
でも子どもを託さなければならないから、信頼関係を築こうとしてきたつもりだったのに、通じてないとは。
きっと、私だけじゃないんだろな。担任の雰囲気の冷たさを感じていたのは。
だから、懇談会の出席率、悪かったのかも。
よく私の迎えの時間に会う時間外の先生方は、「ももちゃん、今日はこんなことをね…」と話してくれたり、「ホントに可愛いわよね」と言ってくださったり。
実際、可愛いし

だから先生方は担任、加配の先生も含めて、ももたろを面倒だとか邪険に思わず、可愛がり、成長を見守って手助けしてくれているものと信じ込んでいました。
まさかももたろ、ネグレクトなんかされてないだろうな…?
ますます担任に対して不信感が強まってしまった懇談会。
もう次は、絶対出ない。
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